これまでの流れでチャート分析において最も重要なことがわかったと思う。

 

それは、ストップロスの集まる場所を把握することだ。

 

FXでは、基本的に参加者全員のオーダーやストップの位置などを知ることはできない。オアンダなどの情報や、ニュース等で少し知ることはできるが、完全なオーダー情報というのは得ることができない。

 

だが、そんなものに頼らなくても、チャートさえ見れば、大体の判断はつく。

この、大体の判断をつけるということが決定的に重要なのだ。

 

なんで大体の判断がつくのかというと、市場参加者は、基本的にチャートをみてトレードしているからだ。

 

結局、チャートで意識されるだろう節目とか、そういう所にみんなストップをおくのだ。

だって、エントリーの根拠がチャートなんだから、ストップの根拠もチャートで当たり前なんだよ。

 

では、このストップの集まる節目を認識するのに大切ないくつかの武器を紹介しよう。

 

トレンドライン

サポート・レジスタンスライン

フィボナッチ

ピボット

 

この4つだ。これだけでいい。 というか、俺が使っているのはこれだけだ。

 

いけそうな気がしてきたか?

 

その甘い考えをぶったぎるのは次回以降に譲るとする。

 

 

 

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