二つ目の武器はサポート・レジスタンスライン(SRライン)だ。

これも基本中の基本だ。だが、4つの武器の中で何が最も大切かと聞かれれば、迷わずSRラインと俺は答える。

それほどに重要で、逆に見過ごされがちなものだ。

普段引いているものの例を下に出す。

 

3

 

基本的に、上昇トレンドなら、高値。下降トレンドなら安値にラインを引いておけばいい。

ここで、なぜSRラインが大切なのかを説明する。

 

トレンドができるということは、前回のレジスタンスやサポートがブレイクされるということだ。

そうなると、順バリの大多数は、そのレジスタンスやサポートの近くに勿論ストップを置く。

んで、そのあとブレイクされたSRラインは、立場が逆転する。

 

つまり、サポートはレジスタンスに、レジスタンスはサポートに変化する。

 

そこで、新規のポジションを立てたいやつらは、いわゆる押しや戻りを待つ。そうなると、そいつらが注目するのは、役割の変化したそのSRラインだ。

そして、押しや戻りで順ばりを仕掛けたやつのストップは、そのSR周辺におかれることとなる。

さらには、逆張りブレイクで仕掛けるやつのストップも、そのSR周辺におかれる。

 

どうだ?すごい数のストップがSRの周辺にあることが想像できるだろ。

あとはそのストップのつくだろう方向にポジションを持って、少しの利益を確保し、リミットまで待つ。

 

前回と一緒だ。

 

自分にもできる気がしてきただろ?

そう思ったやつはリアルタイムで動いているチャートにラインを引いてみろ。

 

ちんぷんかんぷんなラインしか引けないだろ?

そりゃそうだ、俺も最初はそうだった。

高値にひく、とか、安値に引く、とか意識されてる所に引くとか、

 

抽象的なんだもんな。

足は何分足なの?ここはブレイクされてるけどライン引くの?なぜこの高値は意識されなかったの?

 

結局、そーいったもん全部ひっくるめて、経験なんだ。自分で試行錯誤して引いていくしかない。

 

本気なんだろ?なら騙されたと思って毎日ライン引いてみろ。そのうち、ぱっとチャートみてすぐに引けるようになる。

 

あとはトレンド把握して、そのラインでの攻防を見極めて、マウスをぽちるだけだ。

呼吸するのと同じくらいランを引くのを当たり前にしろ。

それが勝てるトレーダーへの第一歩だ。

 

 

 

 

 

 

 

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