3つ目の武器はフィボナッチだ。

フィボナッチを聞いたことないやつはトレーダーにはおらんだろ。

フィボナッチの成り立ちなど、フィボナッチについて語れば、俺はとまらない。エリートの血が騒ぐからな。

ただ、ここではまず、具体的にどうフィボナッチをつかってストップの集まる所を見つけるのかだけを語ろう。

 

 

もしかしてフィボナッチには何か秘密の誰も知らない見方があったのかなんて期待しているおまえ。

 

んなもんあるかばかたれ。ただただ、38.2%、50%、61.8%をみるだけじゃ。

 

下に例を載せる。

 

4

 

 

直近のスイングハイとスイングローを結んでやるだけでおわりだ。

ここで、どういうわけか、このフィボナッチのラインてのは、SRラインにかぶることが多い。もしくは近くにくることが多い。

 

そうなると、そのSRには、フィボナッチを頼りにトレードしているやつらのストップまでがプラスされることになる。

 

勘がいいやつらは気づいているかもしれんが、フィボナッチは俺にとってあくまで補助だ

 

なにより大切なのはSRライン。

 

そこにフィボナッチのラインが重なれば、ストップの量がさらに多くなるので、かなり意識すべきラインになるということだ。

 

このフィボナッチも曲者で、どこに引くのかは個々のトレーダーの裁量に任される。

難しいと最初は思うかもしれない。

 

ちょっとだけヒントをやろう。

 

難しく考えなくて良い。

ただ、みんなが引きそうな所に引けばいい。

ライン際でのストップを巡る攻防をみたいだけだろ?なら、自分しか気づかないラインだったらみんな気づいてないんだからストップなんてたまるわけがない。

みんなが引けるからストップがたまって意味があるんだ。

 

だから、分かりやすいところに引く。それだけ心がければいい。

 

 

 

 

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