4つ目の武器だ。

 

これも聞いたことあるやつはいるだろう。米相場の時代から使われてた、フロアトレーダーの必需品だ。

ピボットポイントがどうやってできたのかとかは、また今度説明してやるから心配するな。

ストップの集まる場所を見つけるのに、小難しい数式は必要ねぇ。

 

ただ、みんなが使っているという事実があればそれでいい。だから、黙って使え。

 

ピボットには、期間の取り方が勿論あるのだが、俺はウィークリーのみを使っている。

実は、それ以下のピボットは、時間のとりかた(チャートのタイムゾーン設定)によって、変わってしまうのだ。

 

だが、ウィークリーはどんなタイムゾーンだろうが、世界中に人間が全ておなじピボットポイントをみることになる。これがでかい。

俺は、たくさんのストップが集まる所を見たい。

だから、たくさんの人間が使っているウィークリーのピボットだけを使うのだ。

 

例は以下の通りだ。

5

 

 

 

俺は、R1,R2,S1,S2までしか表示しない。それで十分だからだ。

こいつらには全く裁量が含まれない。なんの自由度もないから、おまえら向きだろう。

 

ただ、こいつもフィボナッチと同じで、俺には所詮補助でしかない

何度もいうが、

 

最も大切なのはSRラインだ。

 

さて、これで4つの武器を紹介した。

この武器で導かれるラインにストップがたんまりたまっている。

 

あとは、そのストップの攻防を見極めればいいというわけだ。

まずは、過去チャートなども駆使して、意識されるラインがまともに引けるようになるまで練習しろ。

稼ごうと思わなくて良い。

 

ただ、ラインを引けるようになるまで練習しまくればいい。

それができるようになった前提で次からは話をすすめる。つまり、ライン際の攻防をみながら、実際どのようにポジションを持てばいいかを説明していく。

 

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