俺は手法を複数持っていると言ってきたが、そのなかで最も代表的なのが、トレンドの押しと戻りを狙う手法だ。

んで、基本的に感覚の要素が最もないのが、この手法なので、このブログでは、基本的にこの手法の解説を行っていく。

というか、トレンドフォローにおいて、手法なんて二つしかない。節目ブレイクと押し戻りだ。

んで、節目ブレイクは結構感覚の所が大きい。

これは、同僚にすごい上手い奴がいて、そいつと感覚をすり合わせるためによく話しをするんだが、一向に俺はそいつより上手くならない。

俺は基本的に3つの手法を使っていて、そのうちの2つがこの押し戻りを利用したもので、もう1つが節目ブレイクだ。

だが、節目ブレイクの貢献度はまぁ30%くらいだ。トータルでは負けないが、ロットを小さくしているし、感覚の部分が大きいので、あまり好きではない。

 

てことで、負け犬のおまいらにも、比較的再現性の高い2つのやりかたをこれから教えていく。

勿論、節目ブレイクを狙っていくのも歓迎だ。基本的に節目ブレイクも、見極める武器は前に紹介した4つなので、ちゃんと勉強しているやつは、もう節目は見極めれるようになってるだろう。

そこからは、自分なりに試行錯誤してくれ。

 

話が長くなったな。

 

押しと戻りの話なんだが、基本的に相場ってのは波をつくることがほとんどだ。

ていうか、自然界のものはほとんど波をつくっている。ミクロの世界じゃ電子や光子、マクロだと音や波、空気、振動、ほとんどの現象は波をその中に観測することができる。

相場もまぁ人間という自然界の作り出した現象の1つと考えられる。だから、波を作るのはむしろ自然なことだ。

 

トレンドができるってことは方向は決まってるんだが、そこに波ができる。それを利用して、確度の高いエントリーを考えるのが、押しや戻りを利用したトレードだ。

 

じゃぁ、どこが押しや戻りの頂点なんだよってとこなんだが、、

 

それをこの前の4つの武器で探すことになる。

 

基本的に、4つの武器で見つけることのできるラインってのは、ストップが集まっている。

んで、大口のオーダーの見える連中ってのは、こういうラインにわざとレートを近づけていく傾向にある。

 

もちろん、勢いが強ければ、そういうラインまで押したりしない。ただ、そういう時はボーっと見てりゃいいだけの話だ。

闇雲にエントリーしても優位性はない。優位性があると考えられるときだけ玉をかけるんだ。

 

んじゃ、その見つけたラインにきたら、トレンド方向にエントリーすればいいんですね?となるかもしれんが、それじゃほぼ確実にトータルでは負けになる。

ここでもうひとひねり必要なんだ。ポイントはストップのついた方に乗るってところだ。

 

長くなったので次回とする。

 

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