トレンドに対して、押しと戻りの頂点の予想を4つの武器で探し、そこにきたらトレンド方向にエントリーする。

それが基本的な俺の手法なんだが、そこにもうひとひねり加える必要がある。

 

それは、どっちストップがついたのかってところだ。

下のチャートをみてくれ。

 

5

 

これは、めちゃくちゃ珍しいきれいな形だが、きれいな上昇トレンドの押しにあたるところで、とても長いヒゲのついたローソク足がみえるだろ?

青線で囲んでいる所だ。

このラインは、実はこのチャートの左にあるもっとまえに意識された高値(SRライン)と、フィボナッチの38.2%のかさなるラインだった。

んで、そこまで押してきたときに、3つの勢力がぶつかりあった。

 

ひとつは、増し玉をする前からトレンドに乗っているやつらだ。大きな節目なんだから、まぁ増し玉をするならここだろう。こいつらはロングだ。

もうひとつは、新規の買い勢力だ。こいつらもトレンドに乗りたい。ここで、節目に乗ろうと考えて、ロングしてきた。

最後は、節目ブレイクで逆張りする奴らだ。んで、こいつらはこの大きな節目をブレイクしたら結構下抜けると考えて、ショートしている。

 

んで、このヒゲが出た。

ポイントは、このヒゲを出したローソク足の高値の付近には、新規の売りをしたやつらのストップがたまっているって所だ。

ショートしたやつは、ロングしている奴らのストップを狩りにいったんだ。

だが、今回は力及ばず、自分たちが狩られる側となった。

大体ショートしてる奴らは、このローソク足の高値にストップをおく。てことは、ここをブレイクしたら、そのストップがつく。

んで、値が飛ぶ。

すると、とりあえず、少しだけ利益を担保できることになる。

 

んで、この利益を担保にして1/2の確率に賭けて、上値を狙うということになるわけだ。

 

ストップを狙う時は、基本的に強い側につかなきゃならない。んで、徹底的に弱い奴を殺しにいく。

だから、ローソク足が完成してから俺は入ることが多い。その方がどっち側がやられるかしっかり見極められるからだ。

 

まぁこういう攻防を想像して、ローソク足をみるわけだ。

つーわけで、最後のひとひねりはローソク足ってことになる。

 

次からは、注目すべきローソク足を解説する。

 

ただ、ひとつ言っとこう

多分、これだけを検証しても、まだ勝てない。負ける量は減るだろうが、まだ微妙なはずだ。

だから、もう一スパイス加えることになる。

 

ただ、一気にいっても消化不良だから、まずはゆっくり今までの教えたことだけでもいいから検証していけ。

んで、自分なりに答えを考えながら、俺の記事を待つといい。

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