ローソク足は基本的に、どちらのストップがつきそうなのかってのを判断する材料にしているという話をした。

次に、どういう足が判断材料になり得るかだが、、

基本的には、ローソクをみながら、その裏にある攻防を頭で描くと分かりやすい。

 

代表的なのは、まずPinバーだ。

以下にネットに落ちていた画像をあげる。著作権がないことを祈る。

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節目でこういう足がでるってことは、買いと売りの攻防が激しくおきて、その決着がつきそうってことだ。

上髭は、売りの圧力が強い。下ヒゲは買いの圧力が強い。

あと、重要なことだが、節目で出るから意味があるんだぞ。

節目じゃなかったら何の意味もない。

節目だからこそ、ストップがその周りに出来、勝負がつくとストップがついて値が走るんだ。

 

次に、同じような分かりやすいローソクの形に、包み足がある。

以下のようなものだ。

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簡単に言うと、前の足をすっぽり覆ってる足のことだ。

例えば押し目で陽線包み足が出れば、売りのストップをつけに行きやすく、戻りで陰線包み足なら、買いのストップをつけにいきやすいってことだ。

 

こういうローソク足が、押し目や戻りで元のトレンド方向に出たときに、そのローソク足の高値か安値ブレイクでエントリー。

すると、結構な確率で一旦値が走るので、ストップを少し上げてから、後はゆったり待つってわけだ。

 

これで基本的な手法の考え方は終わりだ。

ストップの集まるラインを見分ける4つの武器にを使ってトレンドの押しと戻りの頂点を予想し、そこでローソク足からストップをつけに行く方向に乗る。

 

勝てそうだろ?

 

だが、勝てないんだ。こんなに理路整然としているのに勝てない。

 

なぜだろうな?

 

次回からは、もう少し応用の話をしていく。

とりあえず、今までの話を復習して、検証してみろ。悪いことにはなっていないはずだ。

 

そして、検証してこの手法に関する自分なりの疑問点や、問題点を考えておけ。

 

いいか、ただぼーっと記事をみていても、トレードは上手くならんぞ。検証だ。

 

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