さて、今まで一通り手法の説明をしてきた。

んで、そこからの応用に入る前に、しっかり検証をしろと言ってきたが、チャートで実際の画面を見ないとよくわからんという奴らもいるだろう。

なので、直近のトレードを下にさらす。これは、かなり教科書的なトレードとなっているので、分かりやすいかと思う。

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わかるか?

詳しく説明すると、まず、直近にあった安値のサポートを抜けたことで、トレンドは下だと仮定した。

んで、戻りをまつ。前回のサポートがレジスタンスになったと仮定し、直近のフィボナッチをひくと、61.8%とほぼ一致した。

あとは、ココでのエントリーを虎視眈々と狙う。

丁度いい具合に二回目の試しで包み足が出たので、そのブレイクでショート。黄色の辺りで一旦利食った。

ちなみに、ストップは最初包み足の高値においていたので、かなりリスクリワードの良いトレードとなった。

 

大体イメージが沸いてきたか?

何も難しいことはしていないだろ?俺が今まで書いていたこととほぼ同じだ。

これで、イメージがつかめたら、検証も少しはやりやすくなるだろう。

 

んで、勘のいいやつなら、疑問がわくはずなんだ。

「一回目にこのラインでPinバーつけてますよね、ここではエントリーしないんですか?」と。

いいところに気がついた。

 

次回は、これの関連で、だましってものに少し触れていく。

結局、相場はほとんど教科書どおりにはいかん。

それは、だましが多いからだ。

このだましってのを少しは考えなければ、負け犬からは脱せても、勝ちトレーダーにはなれない。

 

次回からのブログは、もう手法は理解した前提で、その応用の話をしていく。

ちゃんと検証したやつだけが読む資格があるし、読んで意味がある。

検証がまだのやつは、休日でもつかって努力してから読むんだぞ。

 

ランキングポチは必ず頼むぞ。読み逃げは厳禁だ。

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