さて、昨日の続きなんだが、、

これはかなり初心者向きの記事だから、トレード暦が長い奴はもう読み飛ばしてくれ。

昨日俺は相関性をしっかりみろって話をしたんだが、ピンと来ない奴もいるだろう。

 

例えば、ドル円がパターンを形成していたとする。

最初のうちはそれだけで、「よしエントリーだ!」ってなるんだが、中級者くらいになると、少し用心するもんだ。

どう用心するかってーと、他の通貨を見るんだな。

例えばユーロドルとか、ポンドルとか、ドルスイとかだ。

 

なんでかってーと、今の通貨の動きを産んでいるコアな部分を知りたいからだ。

 

世界で最も大きなマーケットであるForexで、最も取引されている通貨は、当たり前だが、基軸通貨のドルだ。

ドル円とドルスイは、ドルが上に来ているので、順相関、つまり同じような動きをする。

逆に、ユーロドルやポンドドルは、ドル円とは違いドルが後ろに来ているので、逆相関。つまり、反対の動きをする。

 

例えば、ユーロドルが下がってドル円が上がってるなら、ドルが買われている状況だ。

チャートをドル円、ドルスイ、ユードル、ポンドル4つ並べて、相似形になってれば、今相場の主役はドルだといえる。

逆に、バラバラなら、円とかユーロとかポンドとか、ドル以外の部分が動かしてるってことだ。

 

んで、なんで相関しているのが大事なのかってとこなんだが、それは、

 

一番素直に動くときは、ドル主導であることが多いからだ。

 

結局、ドルってのは一番取引されている通貨なので、ドル主導のときは、ドルストレートのチャートを見ているほとんどのマーケット参加者が、狙うタイミングが同じになってくる。

つまりだ、ユーロドルがブレイクしそうなら、ドル円もドルスイもポンドルも全部ブレイクしそうってことだ。

んで、ユードルが実際にブレイクしたら、他のペアもつられてブレイクしていくことが多い。反転したら、他のペアも反転だ。

 

だから、一番確度の高い取引ってのは、

同じような動きをしている通貨があって、自分の手法どおりにそのもう一つの通貨が動いたら、自分が狙っているのもその方向に動くと考えてエントリーする

っていう取引だ。

 

わかるか?

 

やっぱ言葉で説明するのは難しいもんだな。

 

 

まぁ、いつか動画で講座をやってやってもいいんだが、それは高いぞ?

無料で真剣に学びたいなら、俺の文章からしっかりと意図を汲み取るんだな。

 

あ、でも勝てるようになったらなったで感謝の気持ちをこめて、動画講座にカネ払えよ?

そのためにやってんだからな!

 

さて、明日からは、なんでおまいらが買うと上ヒゲになって売ると下ヒゲになるのか教えてやろう。

別に目から鱗じゃないぞ?あんまり期待するなよ?

 

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