相場にはパターンてのがある。

よく、ヘッドアンドショルダーだとか、Wトップだとか、聞いたことくらいはあるだろう。

んで、これを信じてトレードするやつがいるんだが、簡単に負ける。

なぜ負けるかって、そもそもこの形、パターンそのものに優位性があると考えているからだ。

 

このパターンてのは、実は結果論でしかない。

なぜこのパターンができるかを考えなければならない。

まず、何の節目でもないときにパターンが出来ている場合、それはただのランダムウォークの結果そんなふうに見えるだけだ。何の意味もない動きだ。

まず、このパターンに意味があるのは、節目で出たときだけだ。

節目で出た場合、そこでの攻防の意味があるからパターンになる。

 

例えばヘッドアンドショルダー。

 

これは、節目を一旦ブレイクしようとしたけど、むりだった。んで、二回目のブレイクは、結局だましで、三回目最後に試したけどやっぱりだめで落ちたってこと。

これ、3回目の試しがなけりゃWトップで、一回目で落ちたらただの戻しだったってことになる。

 

つまりだ。

結局、そのレジスタンスが強いか弱いかだけなんだよな。

レジスタンスが強ければ、跳ね返され、結果的に何らかのパターンになる。弱ければブレイクされるだけ。

それだけの話で、マーケットに節目ってのが存在する限りこのパターンてのは存在し続ける。

 

でも、結局節目でブレイクされるか反転するかだけの話なんだよ。そのパターンに何の優位性も結局ないわけだ。

だが、それとトレードで負けるかどうかは話が違う。

 

その節目が強いと思うなら、しっかりレジサポになると考え、それを裏付けるようなローソク足の動きになったらエントリーすればいい。

ブレイクすると思うなら、ブレイクを確認して入ればいい。

 

結局、手法ってのはその節目の強さ弱さを計るものさしなんだ。節目が強いか弱いかを色んなインジケーターで血眼になって考える。

 

でも、みんな使ってる物差しが違うから、時々あたるし、時々外れる。

 

何が言いたいかわかるかな?

つまり、結局あれこれしてもいみねーってことなんだよな。

 

検証を重ねて、期待値がプラスなら、一回一回が負けトレードでも、気にせずやり続けるしかないんだ。

 

いいか、魔法のパターンとか魔法の手法なんてないんだ。それは、その手法の裏の意味を考えれば一目瞭然。

ただ、長期的に期待値プラスのルールを作ればいい。

 

 

この、エントリー手法とルールってのは似て非なるものなんだ。

俺はブログで手法にかんしてはいくらでも公開できる。でも、ルールってなると、多分文章でいくら言っても伝わらないんだ。

 

だから、検証、検証、検証なんだ。それしかないんだ。

 

今日の記事の意味がわかってくれると嬉しいんだが。。まぁほとんどいないんだろうな。。

 

 

 

 

 

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