大学院での研究ってのは、トレードと似ている部分がある。

 

俺は東大、東大大学院とストレートで進んでいるが、やはり学部や中高までで習った数学などの基礎的な事柄は、本当にやっておいてよかったと研究のときに思った。

 

よく、学校のペーパーテストなんて、いくらやっても何の役にも立たないなどとほざいている低学歴のカスがいるが、それは大きな間違いだ。

研究で必要な知の飛躍、知の結合ってのは、知がそもそもないやつは何も出来ない。

トレードでも、パターンやトレンドライン、ローソク足、テクニカル分析の知識のような、基礎がない奴は売買ルールを教えたところでどうしようもない。

どんな分野でも、それを極めようと思うと基礎が必要であるのは当たり前だ。

だからペーパーテストの知識ってのは、高度な研究をするには、あって当たり前の知識なのだ。

それを「何の役にも立たない」といっている人間は、そもそも自分が何の役にも立ってないことすら自覚できない、極めて愚かな類の人間である。

 

 

 

少し話しがそれたが、基礎知識はあって当たり前なんだが、この基礎知識があれば研究で成功できると勘違いしている奴が多い。

研究はそんな甘いものではなく、その基礎知識をもって、自分で問題提起をし、正解があるかわからない大海原を、持てる知識と発想のみで航海していくというかなり難しい作業だ。

だから、テストで100点を取るということだけに生きがいを感じてしまうと、そもそも正解があるかどうかわからないという事態に、混乱してしまう。

 

 

さて、ここで言いたいのは、トレードと研究の類似性だ。

 

結局トレードにも正解はない。ただ、トータルで儲けるために、テクニカル分析やニュース、ファンダメンタルズなど、いわゆるペーパーテスト的な知識を総動員して、四苦八苦して、解決策を模索する。

勿論、それで編み出した手法は、回り道かもしれないし、まどろっこしいかもしれないし、スマートではないかもしれない。

でも、解決できた、つまりトータルでプラスになったという意味で、それは正解の一つだ。

 

研究を大学時代したことがあれば、この世には絶対解のない世界もあるということが、骨身にしみるだろう。

んで、その考え方があれば、トレードは手法じゃないという俺の主張も理解できると思う。

 

俺がこのサイトでおまいらに教えてやれることは、研究でいうペーパーの知識だけだ。だから、実際の研究はおまいら自身でやらなければならない。

色々な本や商材が世の中には出回っているが、全てペーパーの知識までしかおまいらには伝えられないんだ。

 

検証と記録、実践がトレードでいう研究だ。

トータルプラスの売買ルールってのは、その研究を自ら行わなければ、決して得ることのできない研究成果なんだよ。

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