ちゃんとした手法で、ちゃんと検証したのに、勝てないと嘆く奴がいる。

手法なんてのは、実は大筋がしっかりしていれば何でも良く、むしろ勝てない一番の理由は、検証の仕方が間違っているからだ。

どういうことかっていうと、結局、検証できてるようで検証できてないんだな。

 

検証ってのは、何もエントリーのポイントみつけて、その後ストップにかかったかリミットにかかったかをただ何も考えず記録していくだけでは意味はない。

ちゃんと、自分が実践で入った時のような心理状態でやらなければ意味がない。

 

本当にその勢いのときにポジションを持てたか?

怖くなってすぐにトレイリングストップを上げていかなかったか?

リミットまでの一旦の押しでビビッて手放さなかったか?

ちょっと逆行したときに怖くなってきらなかったか?

 

実践でやると、時を早送りはできないので、色々な雑念が生じる。

その雑念を認めなければならない。だって生じるんだから。

そういう雑念も臨場感もって意識しながら検証しなければならない。

 

んで、そういうことを続けていると、勝つときはかつし、負けるときは負けるんだから、勝つときにしっかりひっぱらないといけないということが、半ば諦めのように思えてくる。

半ば諦めのように感じたときが、おまいがトレーダーとして成長した瞬間だ。

 

普通に、「損小利大でないといけないんだから、そんなの当たり前でしょ」とか思ってるうちはむりだ。

「損小利大」なんてものは、人間の本能と逆の思考回路がないと実現できないものなんだ。

普通の人間は、「損小利小」か「損大利小」になっちまう。

そういうところを超えられるのは、何度も臨場感ある検証した結果得られる、諦めの感覚がついてからなんだよ。

 

まぁ何が言いたいかっていうと、とにかく検証のときは機械的にやっちゃだめってことだ。

自分のカネがかかっていると思ってやるんだぞ。

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