最近のブログではかなり核心の部分に迫っているんだが、このシリーズも今日のブログで一旦終わりとしよう。

俺がここで紹介している手法は、実は何も目新しいものじゃない。

世間的にいえば、ただのグランビル2番の法則にのっとったものだ。

 

俺は、個人的にはもっと色々なエントリータイミング手法をもっている。

それこそ、節目のブレイクだったり、Wtopやbottom、ヘッドアンドショルダーだったりのパターンだったり。

 

ただ、これらは昨日もいったように、結局タイミングとりだから、あまり優位性はないんだ。

俺にエッジをもたらしてくれるのは、そこではなく、トレンドの方向感と、サポートレジスタンスの認識力だ。

 

トレードの基本はまずきっちりとサポートとレジスタンスがひけること。

特に大切なのは、水平線のラインだ。長い時間軸から短いものまで、まずは色々と引くといい。

んで、自分の中で、トレードスタイルに合わせて狙うラインを決めていくといい。

サポートとレジスタンスは、試して、反発して、抜かれて、を繰り返す。

反発するならグランビルやパターン、抜くならブレイク。

でも、当たり前だが、結局反発するか抜くかなんて誰にも分からないわけだ。

 

分からないものは分からない。俺もわからない。常にわからない。

 

でも、例えば誰が見ても明らかな下降トレンドの中で、4時間足でみてボリンジャーバンドの2シグマくらいまで迫ってたとする。

んで、その2シグマの位置と、日足のフィボナッチ38%の戻しが重なっていたとする。さらに前回のサポレジ転換点だったとする。

ここで、1時間足でWtop完成しそうだったとしよう。

 

勿論、この2シグマ、つまりレジスタンスはフィボナッチやサポレジ転換も重なり、強いレジスタンスなので、一旦は反発するだろう。

でも、反発するか抜けるかはこの時点では分からない。

 

ただ、抜けても、明らかに今下降トレンドなら、また3シグマとかで一旦反発するかもしれないし、もみあうかもしれない。デイトレではあんまりごちゃごちゃするとpipsをとりにくい。

でも、ここから下降トレンドに戻ったら、前回安値のサポートまで目指せる可能性が高い。

 

となると、潜在的な期待値はどっちが高いのか?っていう話だ。

勿論、負けるときは負ける。でも、サポートとレジスタンスがしっかり引けているなら、上と下の潜在的な値幅が分かるはずだ。

サポートとレジスタンスの距離を見ていけばそれは分かる。

 

で、トレードはできるだけ期待値の高いトレードをするべきであり、そうなると、値幅が大きい方に賭けた方が期待値が高いわけだ。

だから、場合によっては明らかな下降トレンドでもロングしたりもする。戻しに賭ける方が値幅が大きいと思った場合だ。

でも、それはリスクが高いとわかっているから、厳しくリスク管理をあらかじめ心がける。

 

んー。。。

 

なんか、文章で書くとあんまーり伝わってない気がするんだよなぁ。。。

 

まぁ、、、いずれ動画講座とか作らないとやっぱつたわらねぇのかなぁ。。。

 

まぁ、勘のいいやつはブログ読んで検証してれば勝てるようになるだろう。

いまいち伝わらない奴は、俺が動画講座出すまで、貯金しながらけなげに努力をしてるんだぞ。

 

どちらにしても、努力しない奴はブログ読もうが動画見ようが商材買おうが無理だから、本業をがんばりな。

 

 

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