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さて、取れる値幅が大事だって話を前にしてきたと思うが、その関連で、ボリンジャーバンドってのは結構有用だ。

バンドウォークすることも勿論あるが、例えば自分の今日の目線がショートで、2シグマまできたところが丁度大きなレジスタンスで、Wtopにでもなればかなりいいエントリーチャンスとなる。

俺のツイッターのエントリーのつぶやきをみていれば、勘の良い奴は、ブログで説明していない手法の当たりはついていたと思うが、そういうことだ。

 

ブレイクにしても、押し戻りにしても、なるべくならボリンジャーのミドルより良い位置で入りたいと思う。それは、目安になる利益幅がやはりでかいからだ。

フィボナッチやチャネルなど、どこまでいくかっていう当たりをつけてくれるインジケーターは色々あるが、ボリンジャーバンドはやっぱり優秀だなぁと思う今日この頃だ。

 

んで、このボリンジャーバンドは、相対的な価格ってのに注目して作られている。

数式をみりゃ一目瞭然なんだが、たとえば、バンドの外とバンドの中なら、絶対値は違えども、その時点での相対的な価格の高低が外の方が高い。

 

まぁ日本語が意味不明だけど、分かりやすく言えば、一見すると価格が切りあがっていても、一つめの価格がバンド外で、二つ目がバンド中なら、相対的には価格が切り下がっているということだ。

これは、wtopやwbottomの確認に良く使えるんだ。

まぁ、こういうパターン認識は基本的には裁量なんだが、エントリータイミングを計るときは、そのタイミングとりのための時間軸で、価格が切りあがってるか切り下がってるかみたいなのを確認してからのエントリーが基本だ。

そういうときに、ボリンジャーバンドは、一見発見しにくい価格の切り上げと切り下げを教えてくれる有用なツールになる。

 

まぁ勿論、所詮はツールであって、何も確実なものはない。武器が一つ増えるだけだ。

何度も言うように大切なのは、レジサポと、トレンド判断、検証だが、まぁテクニックとして知っておいてもいいだろうと思い記事を書いた。

 

このブログの熱心な読者なら、大切なのはツールじゃなくて本質の方だってことを理解しているだろうから、有益にツールを使ってくれ。

 

 

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