ツイッターで相場の見立てや、実際のポジションも、タイムラグはあるが、つぶやいている。

この無料ブログで公開しているポイントとは全然違うポイントで入ったりもする。

勘の良い奴なら、ツイッターのつぶやきのポイントをあつめて検証すれば、やってることが大体わかると思う。

10月に出す予定の動画講座では、そういうのも全部公開しようと思うので、興味があれば購入すれば良い。

 

さて、本題だが、よく巷で、リスクリワードは1:3でないとだめだ、とかそういう言葉があるせいで、常にストップとリミットを1:3にすればいいんだと勘違いしている奴らがいる。

ただ、そんなことをしていると、必ず負けるだろう。

なぜなら、ストップやリミットは、俺たちが恣意的に決められるものではないからだ。

 

例えばストップは前の安値の下、リミットは意識されるレジスタンスの手前、など、根拠をもってやらなければならない。

自分のストップが今回たまたま15pipsだから、45pipsはとれないとストップもあげないし、利確もしない、ではただの丁半博打になる。

トレードってのは結局自分が立てたリスクのシナリオに賭ける作業なので、ポジションを持っている間に、トレード計画にあわない動きをすれば迷わず切るべきだし、パターン完成してから運悪く崩壊したなら、そこで利確もするべきだ。

結局、リスクリワードってのは、もともとのトレード戦略を立てたときに根拠を持って出来るものであり、自分のストップなどから恣意的に生まれるものではないということを、肝に銘じなければならない。

 

俺はあまりリスクリワードってのは考えない。

大体エントリーから初期ストップが狭いので、なんだかんだリスクリワードは毎回1:3から1:6くらいになるが、それは結局結果論であり、それを狙ってエントリーしたのではない。

 

リスクリワードの高いトレードってのはエントリーする前に判断するものだ。エントリー後に自分の勝手に決めたリスクリワードに相場を当てはめるなんてことはするなよ。

少し文章が分かりにくかったかもしれんな。まぁ慈善事業なんだから大目に見ろ。

 

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