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さて、今日は質問を頂いた平均回帰について、個人的な考え方を述べる。

 

実は、動画講座で同じような話は触れようと思っていたのだが、ブログでも簡単に公開しようと思う。

 

平均回帰といえば、基本的には移動平均や、そこからの乖離率などを考えることが多いと思う。

で、チャートを見れば一目瞭然なんだが、平均回帰はするときもあればしないときもある。

ただ、そもそもとしてトレンドの押しや戻りを狙うエントリーというのは、トレンドにおいて価格が平均回帰するということを信じているから機能するということになる。

 

つまり、強いトレンドにおいて、平均回帰しないと考えるのであれば、もうブレイクをねらうしかなく、それ以外で収益を上げることはできない。

ただ、俺は過去チャートからも、今までの自分の経験からも、平均回帰する特性が価格にはあると考えてトレードをし、収益をあげてきた。

 

ただ、俺は乖離率何%だからどうとかのクォンツ的な考えでトレードをしたことはない。

だが、例えばフィボナッチも一種の乖離率のようなものだし、そういうクォンツ的な考えでトレードしても、成功するようなシステムは作れるんだろう。

 

基本的に、どんなに強いトレンドでも、絶対に波を描きながら価格は動く。

このブログで公開している手法は、レジサポやフィボナッチやピボットなどで節目をみて、トレンド方向にいくようなローソク足がでればエントリーといった手法を解説しているが、この節目ってのがいわば平均回帰のようなものだ。

どこまで回帰するかはその時それぞれだ。

それは20MAかもしれしんし、100MAかもしれんし、ボリンジャーバンドかもしれない。勿論直近のレジサポかもしれない。

ただ、基本的にはトレンドにのってトレードをしていくためには、自分が決めた節目ごとに、トレンドに賭けていくしかない。

 

このブログで解説していることも、動画講座で新たに解説していくことも、基本的な哲学としては、相場の押しと戻りでトレンドにのるというものだ。

んで、それを哲学においてるなら、価格は平均回帰(というか回帰)していくものだという暗黙の了解をもっているということになる。

 

これで回答になっているだろうか?

詳しくは知らないが、確かBNFさんはもっと数値的に平均回帰をつかって株のトレーディングをしていたのではなかったかとおもう。ただ、申し訳ないが俺は自分ではあまりそういったトレードはしないので、ここではこれくらいの回答しかできない。

何かの参考になれば幸いである。

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