wtop,wbottom,H&S,tripletop等、世の中には様々なチャートパターンがある。

そういったパターンは、チャートのありとあらゆるところで見ることが出来る。

フラッグやトライアングル、ウェッジ、等よく知られているものから、ハーモニックパターンという欧米の機関投資家が時々使う少しマニアックなものまで、世の中には本当に様々なパターンがある。

じゃあ、このパターンが完成すればもうエントリーすればいいのかというと、それはあまりに早計すぎる。

 

例えば、俺が結構好きなwtopというパターンを解説する。

このwtopというパターンは反転パターンだが、これ、別に何か秘密があるわけではない。

裏で行われているのは、そのwtop付近で、買い方と売り方が対決をしているというだけだ。

wtopの上付近では、反転を信じて売ってくる奴がいる。wtopのネックあたりでは、トップの部分をブレイクすると信じて買ってくる奴がいる。

もし、一回で勝負がつくならv字。2回ならwtop。3回ならtripletop。4回以上戦うことももちろんある。

んで、ブレイクしてしまったら、後で見ると、小さい押し目、もしくはもみ合いゾーン、ボックス圏と言われるチャートパターンになる。

ただ、それだけだ。つまり、結局パターンなんてものは後出しじゃんけんで何とでも言え、そこで確かなのは、「プライスアクションを起こす意識のされているゾーン」ということだけなのだ。

 

wtopの形も様々あるが、それも、高値が切りあがっていれば、売り方が押され気味、切り下がっていれば売り方が優勢気味っていうだけで、なんら確かなことはない。どうなったら確実に反転、確実にブレイク、なんてものはないんだ。

じゃぁ俺はなんでwtopが好きなパターンかというと、俺はラインは跳ね返されるものという信念があるからだ。

 

勿論ブレイクすることもある。ただ、経験上長めの時間軸におけるトレンドと逆方向のラインは、7割方跳ね返され、3割方ブレイクされる。

だから、俺は確率の高い反転にかけるんだ。それだけ。勿論負けるときは負けるし、勝つときは勝つ。

また、ブレイクして、それにのるべきと判断するなら、最初の試しやちょっとしたプルバックでブレイク方向にのればいい。

 

勿論、ブレイクでどこまでものるぜボンバーな奴もいるだろう。

ただ、俺はそういうタイプではないというだけ。月200~300pipsっていうのも、まぁ反転タイプだからというのもあるだろう。

 

チャートパターンとか、手法とか、ルールとか、突き詰めればまず自分の性格と会わなければやっぱり使えない。

自分の性格とルールが合わなければうんぬんというセンテンスは結構使い古されていて、俺は昔こういうこという奴に対して、「能書きはいいから勝てるルールを教えろ」と思ったものだが、とっかかりとなるルールはそこらへんに落ちている。

特別なルールはないんだよな。ほんとに、俺が使ってるのも使い古されたルールで、そんなものネットを探せばいくらでも落ちているし、本読めばいくらでもみつかる。

んで、それを自分がかてるように検証しながらブラッシュアップしていくしかない。

その検証の過程で、自分の性格とルールが合うかどうかが分かってくる。

合っていると検証も楽しいし、ブラッシュアップも楽しくなってくる。そうなればもうしめたものだ。

 

今日はあんまり伝わらないブログかもなぁ。でも、裁量で勝ち始めると多分わかってくれると思う。

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