ちょっとネタが思いつかないので、今日は閑話休題ということで英語の話でもしよう笑

俺は、東大からIBDに入り、ヘッジファンドへと移ったが、一度も海外留学経験がない。

だが、投資銀行に入るのに英語をある程度使いこなせるのが前提であったため、ものすごく学生時代に勉強した。

何よりも、しゃべれないと英語は意味がないと考え、特にしゃべることに特化して勉強したものだ。

 

その時に役立ったのが「瞬間英作文」という勉強法だ。

日本語を聞いて、頭の中で瞬時に英訳し、英語で話し、回答の英語をまた聞いてシャドーイングする、ということの繰り返しだ。

「瞬間英作文」でぐぐったら山ほど本はヒットするので、このページでは一々アマゾンのリンクを載せないが、英語に苦手意識のある人は是非活用すればいいと思う。

 

あとは、文章を読んだりという点で、TOEFLのテスト勉強が総合的に役に立った。専門的な言葉も多く、TOEFL IBTで100を超える頃には、ほとんどの英語の文章が読めるようになっているだろう。

ちなみに、自慢ではないが、俺はTOEFL102で、TOEIC980だ。TOEFLで100超えできるくらいの英語力があれば、まぁTOEICなどお遊びみたいなものだ。

 

ただ、それくらいの英語力があっても、一番の難関はリスニングで、特にスラングたっぷりかつスピードの速い海外ドラマなどは本当に聞きとる&理解するのが難しい。

ここを超えるには、何度も字幕あり、字幕なしでリスニングし、分からない箇所は徹底的に辞書で調べるという反復勉強が必要になる。

 

ちなみに俺はまだこの最後の難関は超えていない。簡単な映画なら字幕なしで見れるが、少し難解な映画(歴史の偉人伝系や、戦争系やミステリー系の映画)は字幕なしだと訳が分からん。

巷ではTOEIC800程度で英語できる評価になっているみたいだが、それを聞くたび本当に日本の英語レベルは低いなぁと思う。TOEIC800程度で英語ができるわけなかろうに。ましてや英語でネイティブと議論などできるわけがない。俺がもしTOEIC800なら恥ずかしくて人に吹聴できないレベルだ。

 

まぁ、トレードにおいてあまり英語は関係ないが、ちょっとした英語のサイトや、特に有名トレーダーが書いた英語の原著を読むのには英語は役立つ。このブログを見ている奴で将来外銀やヘッジファンドにいきたいという学生(いないと思うが)がいるなら、まず瞬間英作文とTOEFLの勉強を始めることをお勧めする。

 

今日はネタがあまりにもなかったため脱線してしまったな。また明日からはトレードネタでブログを書ければと思う。

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