俺は、何か一つしかテクニカルを使ってはいけないと言われれば、ローソク足を除くと、迷わずボリンジャーバンドを選ぶだろう。

実際今も基本的に使っているテクニカルであり、かつ社長に使い方を教えてもらった初めてのテクニカルで思い入れも深いというのもある。

なにか秘密の使い方があるのだろうかと期待した人もいるだろうが、なにも特別なことはない。

メルマガ購読している人はすでにお分かりだろうが、基本的に+-2シグマを壁と考え、逆張りの目安としてとらえている。

 

勿論ボリンジャーバンドの使い方は一つではない。バンドウォークに順張りに使うのもいいし収束してからのブレイクアウトエクスパンションを狙ってもいい。

ジョン・ボリンジャー本人の書いたボリンジャーバンドの解説本には、他にもさまざまなボリンジャーバンドに関しての説明・理論的な背景・実践的な手法も書かれている。

俺が今ボリンジャーバンドを+-2シグマで使っているのは、様々な理論的背景も理解した上で、自分に一番合った使い方だからであって、これが正しいという類のものではない。

自分のやりたいトレード、その考え方を切っていくと、使うべきテクニカル指標やその使い方がおのずと見えてくる。

そのためにテクニカルの背景を理解することが大切になってくる。

 

ボリンジャーバンド一つとってもその背景や使い方を全て理解するのには時間がかかる。トレーダーが使うべき武器はMVAやフィボナッチ、ピボット、MACD、RSIなど多岐にわたり、使うか使わないかの判断の前に、一通りその理論的背景や使い方程度は勉強しておいた方がいい。

ただ、われわれはテクニカルアナリストではなくトレーダーなので、知識をつけることだけに頭を使うのではなく、同時にどのように実践に応用していくかを考えないといけない。

 

そう考えると、トレーダーというのは本当に努力が必要な職業だなぁと思う。だが、その努力に見合ったリターンが帰ってくるのも、トレードのいい所ではある。

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