最近のドラギ発言の前からだが、各金融機関はこぞってユーロドルの年末の見通しは下目線だ。

いまだにパリティ(1.0)を唱えている所もあるくらいだ。

で、そんなこというくらいだから、会社に勤めているトレーダーはみんなユーロドルを売っているのか、ということで、昨日シティの友達のトレーダーに聞いたところ、「みんなはどうかわからないけど、とりあえず俺は1.15バックに売り続けるよ」という回答を得た。

会社全体での統一はとられているのかいないのか分からないが(そもそも彼はセールストレーダーであり、少ない自分の自己裁量の部分の話)、とりあえずユーロドル売り目線で見ているトレーダーは機関には多いんだろう。

 

俺も今はデイトレで売り目線だが、動きによっては違う方向性でかけるかもしれないし、今日のFOMC(正確にはこれ家でかいているため、昨日のFOMCか)での動き次第では、ロングで入るなんてことも勿論ありうる。

メディアで色々と評論家がパリティだといったり、そんなことはない、と言ったりしているが、年末になって答えが違っていたら、彼らはどう責任とるんだろうか。

トレーダーは自分のPLという責任がのしかかるが、評論家は別に職を失うわけでもないし、来年からもしれっと予想していくのだろう。

羨ましい限りだ。

 

最近あまりいいことがないので、ちょっとぐちのようになってしまった。

ランキングポチは必ず頼むぞ。読み逃げは厳禁だ。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ
にほんブログ村

売買ルールを手に入れたいなら、、、
動画講座はこちら
売買ルールの実践練習に、、、
チャートブックはこちら