人は、とかくチャートにオシレーター、インディケーターを足し算したがる。

勿論全ていらないといっているわけではない。使い方によってはインディケーターは武器になるし、俺だって使う時もある。

ただ、インディケーターは結局ローソク足から数学を使って作成されているものであり、最も早く信頼できるサインを出すのがローソク足であることから、あまり俺は使っていないだけだ。

 

普通、物事ってのは最初は足し算で進んでいくものだ。新しいことを覚え、組合せ、応用し、また新しいことを覚え、組合せ、応用していく。

トレードだって最初はそうだ。一度は色々なインディケーターなど、色々な知識を自分のものにするべきだ。たくさんの本をよみ、たくさんの手法を試すのは無駄ではない。

だが、そこから先に進んでいくのは、引き算が必要になる。

つまり、自分にとって最も必要である、本質のみをあぶり出し、それに関わらない不要なものを削いでいく。

それによって、チャートを見る目がぶれず、客観的な眼でチャートをみれるようになっていく。

 

チャートをこねくり回す手法に足し算を使うのはほとんどの人がそうするが、それよりも足し算が必要なのは、ストップの移動、ポジションサイズ、リミットの置き方など、エグジットとマネーマネジメントだったりする。

手法ばかり色々試しては他の物、試しては他の物、と行く人は、他の要素にその頭を使って、足し算をしてみるといい。

ランキングポチは必ず頼むぞ。読み逃げは厳禁だ。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

売買ルールを手に入れたいなら、、、
動画講座はこちら
売買ルールの実践練習に、、、
チャートブックはこちら