これは個々人のトレードスタイルによるんだが、まだ自分のトレードスタイルを確立できていない奴は、まず自分がどういうところを取りたいのかを考えるといい。

 

どういうところをとりたいのかっていうのは、つまりチャートをみて、どこからどこまでを抜くトレードをしたいかっていうことだ。

例えば、チャートの天井から底までを取りたいっていう人間なら、おのずと手法は2種類しかない。

何かというと、トレンドに背いた逆張りか、トレンドに乗っかった逆張り、つまり押しや戻りを狙う手法だ。

チャートの中間から中間をとりたいのであれば、トレンドに乗っかった順張りを狙えばいい。なぜ中間から中間かというと、順張りっていうのはトレンドにのるということであって、トレンドが出来てから乗るわけだ。なのでエントリーポイントはおのずと遅くなるので、天井や底を拾うことは出来ない。

チャートのレンジやトレンドに逆らうプルバックの部分を取りたいのであれば、逆張りや、トレンドに乗っかった逆張りが手法として向いていることになる。

 

俺は、ほとんどそんなに上手くとれたことはないが、できるなら目指すは天井から底まで取りたいと思ってトレード手法を考えた。

だが、FXはトレンドが長く続くという特性を考えると、現実的にはトレンド内においてのプルバックが終わった所を天井や底と考えてとるのがベストかなと考えて、今のようにプルバックを狙った手法が主になっているわけだ。

最近でも、上手くとれたのはユーロドルのショートくらいで、まだまだ理想のトレードには程遠いが、最終形態としてはトレンドにおけるプルバックの終了地点から、次のプルバックの開始地点までを抜けるようなトレーダーをめざしている。だからそれにあった手法を選ぶということになる。

 

自分のトレードスタイルを考える前に、まずどこを取れるトレーダーになりたいのか考えてみるといい。それが決まれば、スタイルも、手法も、おのずと決まってくる。

 

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