ダウ理論や細かいテクニカルについては、詳しくはまたシリーズ化して書きたいと思うので、少し割愛。

ダウ理論で長期的なトレンドを把握するようになり、その後は常にその方向にのみエントリーをするようにした。

あとは節目も、多くの人が意識しそうだということで、なるべく一時間足以上の時間軸でみつけることのできる価格の集まった所のみをラインとして使うことにした。

このラインでの逆張りを、ダウ理論と組み合わせて当面は統計をとっていた。

トレイリングストップや、ポジションサイズを変えたりしながら、色々とやっていると、なんとか初めて月間をプラスで終えることができたりできなかったりするようになってきた。

 

その辺りで、やっと社長から新しいインジケーターを教わった。それがボリンジャーバンドだ。

ボリンジャーバンドの使い方については、一度記事を書いているのでそこを参考にしてほしい。

ボリンジャーバンドも同じように+-2シグマを壁としてとらえ、ダウ理論、節目ラインも組み合わせて、トレードをするようになった。

 

そして、それと同時に、他の自分なりのインジケーターを組み合わせた他の手法の検証も暇なときにやっていた。

それが、このサイトで紹介している、SR(節目)、PIVOT、FFとローソク足を利用した手法である。

WeeklyPIVOT、FFはシティにいる知り合いのトレーダーが、「機関のトレーダーは、俺も含めてよく使ってるよ」という話を聞いて取り入れるようになった。

ローソク足は、壁だと考えているところから、反転のサインとして何か信頼できるものはないかと考えた結果だ。

 

この手法は基本的に自分で組み立てていったものでもあり、とても自分の中で愛着がわいてきた。何度も検証して、いけそうだという感覚を得て、ついに実践に投入することになる。

そして、実戦投入の最初の月は、今までで一番の成績を収めることになった。

「これでもう安心だ、大金持ちの第一歩だこれが」とかなり嬉しかったことを覚えている。

そして、ここから、自分が本当の意味で確率を理解していないということがあらわになってくるのだ。

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