勝ち始めてうきうきしていると、ついにきてしまった。所謂、ドローダウン時期だ。

連敗が続き、少し勝っても自分を信じることができず、チキン利食いを繰り返す。ロスカットはしっかり繰り返すので、結局知らず知らず損小利小(ロスカットは設定しているので損大にはならない)を繰り返し、結局トータルで負けることになった。

実際この時も、統計をとって、勝っているときにポジションを予定の所まで持っていたりすれば、なんとかプラスで終えることもできたと後でわかるのだが、一度勝てる、勝ったという感覚を得た後に連敗が続くきトータルで敗北すると、その絶望感が本当に強くなり、一気に自分の手法を信じることが出来なくなってしまった。

その後も、頭では分かっているんだが、いざ勝ちだすと、その勝ちがとてもいとおしく思い、早めに利食いしてしまっていく。そして、何度かそのことに対して後悔しだした後、利を伸ばそうと思ってストップをかなり伸びた後建値にしたりして待っておくと、結局ほぼ+-0でトレードを終えてしまうことになって、さらに負の連鎖となってしまった。

 

なぜ頭でわかっていてもできないのだろう。確率で考えると、個々のトレードはどうなるかわからない。だからこそ常に同じ考え方で、同じように利確もしなければならないのに。相談すべきはマーケットであり、自分のPLではないというのが頭ではわかっていても、何故か実行に移せない。

 

これでかなりの時間悩んでしまった。なんとかしてこの状態を脱したい。検証は何度もしているが、検証だけでは自分のこのPLに対するこだわりをすてることができない。。

そこで、解決策として思いついたのが、毎回のトレードのポジションサイズの変更だ。

一度、今までの1/10にしてみよう。こうすれば、PLの出来に対して今までよりあまりこだわらなくて、純粋にトレードができ、確率を体に落とし込めるかもしれない。

そうして、次の月が始まった時に、この解決策をとることをはじめた。

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