自分はどっちの脳をつかっているのか分かるテストみたいなのが良くネット上である。

簡単なものだと、うでを組んでどっちが上かだったり、指を組んでどっちの手が上かだったり。あとは込入ったネット上のテストがある。

で、どれをやっても、俺は右脳100%になってしまう。

 

結構計算もするし、英語やフランス語を普段から勉強しているし、結構バランスよく左脳も使っていると思っていたのだが、結果は右脳100%。

この結果を鵜呑みにするわけでもないが、そう考えると、自分の考える時間の一番をしめているトレードってのは右脳なんだろうか?

俺の場合、トレードではパターン認識を大事にするし、オシレーターを使わない分、SRをみつけたり、トレンドをみつけたり、エントリーシグナルだったり、大体のものが厳密に数字では定義していない大雑把なものになる。

この大雑把なパターンのグループ分け、認識、判断を当たり前のように毎日瞬時に行っているが、勿論昔はこれをするのにかなり苦労をしていた。

で、イメージをつかさどるのが右脳であるなら、多分この長年のパターン認識の反復練習で、知らず知らず右脳ばかり活性化されてきたんだろう。

その証拠に、大学院の就職活動をしている時代、英語や業界研究、面接対策など、想像力をほとんど使わない毎日を送っていた時とは、腕の組み方は一緒だが、手の組み方は違ったり、そういう右脳左脳テストをやっても、結構左脳優勢になっていた。

 

まぁ、このテストの信憑性が分からんし、結局ただの思い過ごしかもしれないが。

ふと気になったのは、有名な投資家ってのはどっちの脳が優勢だったのだろうってことだ。

特にファンダメンタルズやシステムトレーダー、グローバルマクロのファンドマネージャー、はたまたテクニカルオンリーのトレーダー等、いろんな投資家毎に、どっちの脳を優勢に使っているのか分かると面白いとも思うんだよな。

ランキングポチは必ず頼むぞ。読み逃げは厳禁だ。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

売買ルールを手に入れたいなら、、、
動画講座はこちら
売買ルールの実践練習に、、、
チャートブックはこちら