昨日の相場はすごかったな。ドラギさんやってくれるねぇ。。

幸い俺はポジションを風邪で持っていなかったが、もし持っていたら一度はショートエントリーをしただろうので、もしかするとロスカットになっていたかもしれん。

まぁ、ただ資金管理をなにもせずにユーロ系をショートしていた奴らは終わっただろうな。まぁ自業自得だが。

 

こういう相場の後は、必ずでてくるのが、「昨日の突然のユーロロングは予想していた」教のやつらだ。

ファンダメンタルズにしろ、テクニカルにしろ、昨日のチャート、もしくは発言を引っ張り出して、さも自分たちはすでに予見できていたかのようにふるまう。

 

だまされちゃいかんのは、だいたいそいつらはインチキだってことだ。大事なのは予想が当たることではない。んなもんあんなの追加緩和発表か追加緩和なしかの2択しかねーんだから当たる確率は50%だ。

大事なのはそいつらがしっかりとレバレッジをかけたポジションを事前に保有し、昨日の動きで利益を上げたのかどうかだ。

そして、俺のルールでは昨日の相場では利益をあげられなかったが、もし独自のルールをもって(ファンダにしろテクニカルにしろ)昨日利益をあげたものなら、「ルールに従ってポジションメイクしただけです。上がってくれたのはラッキーでした。」というだろう。

 

ルールに従うという意味で優位性はある。だが、一回一回のトレードの結果は運でしかない。どうなるかは常に時の運だ。

それを理解しているトレーダーなら、間違っても「このルールにのっとってやっていれば、昨日のECBは予想できた」なんてわけのわからないことをのたまったりはしない。

 

現実の勝ちトレードはたまたまの連続なんだ。一回一回の勝ちに理由はない。だから、「あ、この人昨日の動きを取っている!すごい!天才トレーダーだ!この人のトレード手法を買おう!」みたいにすぐになる純真無垢な人は気を付けたほうがいい。

見つけるべきは、いつもと同じエントリー手法でトレードして昨日も同じように利益を上げることが出来ていた人間で、昨日を特別視せず、運が良かった程度に考えているトレーダーだ。真贋の見極めは個々人にしかできない。一助になればいいと思う。

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