一番最初にトレーダーになった時、画面の数は多ければ多いほどかっこいいと思っていた。

映画とかでもそうだったが、やっぱりトレーダーというと、ものすごい数のモニターを同時に見ているというイメージだった。俺が学生の時、外銀のマーケット部門のインターンをしていた時も、トレーダーは6つくらいのモニターを監視していて、かっけぇなぁと思った覚えがある。

自分が実際にトレーダーになってからは、ずっと4つのマルチスクリーンでやってきた。最初は、色々なものを見たいもので、例えば通貨ペアもたくさんの5,6種類、それのマルチタイムもみたい、ニュースも見たい、それに株価指数や商品先物の価格もみたい、、、となると、4つは少ないと最初は感じていた。

その後、だんだんと環境になれてくると、4つが自分の中で最適になった。通貨ペアも絞ったし、画面の割り振り、ニュース等の画面切り替え等、上手くできるようになったものだ。

 

会社がまだ問題が続いており、未だノートパソコンで日々のトレードをしているが、大分なれてきた。最初は本当にやりにくいと感じたものなのだが、いまとなっては、案外4画面ですら情報過多だったのかもしれないと思い始めている。

4画面や、色々な情報をみていると、自分の本来の考えとは別のトレードアイデアがどんどん浮かんでくるものだ。それが上手くいくときもあるし上手くいかない時も勿論ある。

ノートになると、画面に余裕がないので、余計なことを考える隙がない。そういう意味では、トレードと一緒で、運用環境も経験を重ねるにつれシンプルになっていくのかもしれない。

 

まぁ、でもじゃあ一生ノートでやりますかと聞かれると答えはNoだな。やっぱり俺に一番しっくりくるのは4画面だ。なんだかんだ、慣れた環境てのが一番になってしまう。

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