2/1よりFXCMのレバレッジが変更になる。まぁ、法人口座の話なので一般的にはどうでもいい話なんだがな。

ところで、俺は今まで基本的にFXCMのTSをつかってトレードしてきた。まぁ、直接的な理由はファンドで使っていたからであり、その後変更なども特にないままやっている。

で、FX業者は星の数ほどあるが、世の中には呑み業者とNDD方式の業者がある。NDDじゃない呑んでいない業者もあるかもしれんが、俺は基本的に性悪説で考えているので、危うきには近寄りたくない。

よく分からない人は、ぐぐって調べてくれ。基本的にインターバンクに直接流すNDDの方が、真剣なトレーダーには嬉しい存在となる。

 

簡単に言うと、呑み業者は顧客が負けたら得で、勝ったら損する。NDD業者は負けても買っても、少ないが手数料で常に儲かるというイメージだ。

呑んでいる業者は、十中八九出金拒否や、勝手な凍結など、勝っているとこちらに不利益なことをしてくる。なので、基本的には取引に透明性のあるNDDを選べば問題ない。

ただ、NDDを歌っていても、本当にNDDなのかどうかはこっちとしては分からない。リクイディティープロバイダーをのせている会社はまぁ安全だと個人的には思っているが。

 

また、顧客の資金の安全性を考えると、信託保全かどうかも大切なキーポイントだ。分別保管、分別管理形式の業者も基本的には詐欺臭がぷんぷんしていると考えていい。自社での保管など本当にやっているかどうかわからんし、倒産とかトンズラされたら終わりだからな。信託保全はその点安全性は格段に上がるといえる。

なので、基本的には信託保全でかつNDDの業者と取引していくことだ。とにかく、本気でFXと向き合うのであれば、これから人生かなり長くトレードしていくことになるんだから、長続きできる、自分が勝てば相手も喜ぶwin-winの業者を選んでいくべきだろう。

 

このブログにも問い合わせから、上の条件を満たしていない怪しい海外業者からのタイアップ問い合わせなどが来たりする。そういうのは調べてすぐゴミ箱いきなので、無駄に送ってこないように。

逆に、良い業者なら、ここで紹介してもいいので、問い合わせてくれてもいいぞ。

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