長い時間軸の方が一本の足に対して乗っている金額が大きい。だから、長い時間軸におけるトレンドは短いものにくらべると崩れにくい。

そういうことを根拠として、マルチタイムフレーム分析というものがある。複数の時間軸におけるチャートをみて、総合的にトレンドを把握していくというもの。俺もこれは活用している。

では、例えばデイトレーダーが週足や月足を見る必要があるのか?

応えはNOだ。全く意味がない。

こんなもの、長期保有投資家が1分足を見るかどうかを考えればいい。絶対に見ない。

 

もちろん、巷では、なるべくいろいろな足を見たほうがいいという輩もいる。

週足、月足も表示させておいて、常に把握しておく。その方が、週や月でのレジサポを把握できるし、そういう所でのエントリーもできる。

 

いやいや、週とか月とかのレジサポなんて、反応するのは長期のポジションを持ってるやつらだけだし、そんな奴らの反応の仕方って、かなりがちゃがちゃするからデイトレーダーとして全うなストップ幅でやってたらすぐかられちまうよ。情報過多で無駄にチャート増やしたら見にくくなるだけだし、百害あって一利なしだ。

勿論、長期保有投資家だって、1分足とかをみたり、5分足とかを見たほうがいいってことはいえる。そっちの方がいいタイミングで入れる可能性が高い。それこそ5~15pips位の差は出てくるだろう。

でもな、そもそも長期保有だったらストップ幅150~200位取るだろ。ボラの大きい市場を狙うんだったらそれくらいは取る。てなると、5pipsなんて誤差なんだよ。そんな誤差に神経使うくらいだったら他のことに神経使うだろって話。

 

上手くなって来れば、余裕が出てくるので、長期保有も短期足を見るし、デイトレーダーが超長期足をみてもいいかもしれん。それが新たな収益につながる可能性はある。

ただ、これだけは言えるが、勝てない時にそんなものを見たからと言って勝てるということはない。

勝てないのはその投資スタイルでの自分の知見の甘さ、知識のなさが原因であり、広げていくとまたややこしいことになり、迷宮入りしていくことになる。

 

まずは、デイなら長くても日足まで、スイングなら週足まで、長期なら月足までで、情報をシンプルにしてやっていくことをお勧めする。

ランキングポチは必ず頼むぞ。読み逃げは厳禁だ。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

売買ルールを手に入れたいなら、、、
動画講座はこちら
売買ルールの実践練習に、、、
チャートブックはこちら