色々と質問の問い合わせが来ているが、ブログで回答していくので、暫しお待ちを。。

では、サポート・レジスタンスの第二回だ。

今日はその種類について話していこうと思う。

サポートレジスタンスと聞くと、まず普通に思い浮かべるのは水平線だろう。

価格が何度も反応していたり、ブレイクしてからの戻りの目安にもなるラインだったり、一番分かりやすく簡明に引けるのが水平のSRラインである。

さらに、この水平ラインの良い所は、プライスアクションをみるのもやりやすいという所だ。水平ライン際でのパターン認識というのはオーソドックスなので、分かりやすい。なので、その水平ラインがSRとして機能するのか、ブレイクするのかという所を判断しやすい。

俺は基本的にこのSRラインを使う。他も使ったりするが、補助としての役割が大きい。

水平ラインの見つけ方だが、これは自分で見つけていくしかない。まぁ、チャートで色々と水平で機能してそうなラインを引いていくしかない。

確実に機能する必要はない。機能しそうというレベル感で引いていき、トレード独特のあいまいさに慣れていけばよい。

 

次にあるのが、所謂トレンドラインと呼ばれるななめの線だ。これの派生で、トライアングルやウェッジなどのパターンにおけるラインも考えられる。

このななめのラインの難しい所は、際でのプライスアクションを読みにくい所だ。ラインがななめなので、歪な形のパターンになったり、ローソク足の組み合わせになったり、なかなか難しい動きをすることが多い。

ただ、しっかりと長期的にトレンドにのることが目的であれば、トレンドラインは水平線よりも長期で機能しやすいので、こちらも抑えておかなければならない。

個人的には、トレンドラインは、ブレイクしてからプルバックを狙う時の信頼感として見ているので、あまりこれ自体をSRとして使うことはしていない。

 

最後にあるのが、インジケーターだ。PIVOT、フィボナッチ、MVA、ボリンジャーバンドなど、様々なインジケータ自体もSRになりえる存在だ。

ただ、水平線やトレンドラインとはまた違った自由度がある。期間をどうするかや、終値が確定するまで待たなければ確定しなかったり、これはこれで使い込むには慣れが必要だ。

個人的にはこれらのインジケーターは、補助のSRとしては優秀なので結構使っている。一つだけ、ではなく複数の組み合わせだ。だが、それはあくまで補助で、信頼感を上げるためだけの存在であり、これ単体をメインのSRには個人的には使っていない。

 

まずは、自分はどのSRを使ってトレードしていくのかというところを明確にしてから、トレードに臨んでいくといい。

次回は水平線のSRを例に出して、実践でどのように使用していくのか少し解説していこうと思う。

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