サポート・レジスタンス講座3回目ということで、これでいったんサポートレジスタンス講座は終わりとしたい。また気が向いたら書こう。

最後は水平線のSRラインを例に出して、実践でどのように使うかを書いていきたい。

 

まず、チャートに引くSRラインなんだが、基本的には少ない方がいい。やたらめったらラインを引きまくっても、そりゃ数うちゃどれかは当たるだろうという話で、明確なルールにのっとった再現性のあるSRラインの方が、売買ルールに組み込みやすい。

例えば、直近の1時間足でのレジサポ転換だったり、今まで一度もブレイクされておらず、3回以上試されている価格帯であったり、何か一定のルールに沿ったレジスタンス・サポートを使うよう心掛けるといい。

 

そして、結構忘れがちだが、SRラインは、引こうと思えば色々な所に引けるが、自分のメインとしている時間軸で見える範囲で引けばいい。

例えば、デイトレーダーが週足や月足でのSRラインを引く必要はない。この前の時間足の話でも言ったと思うが、何かの参考にはなるかもしれないが、むしろ集中力を散漫にさせるデメリットの方が個人的には多いと思う。

人によってメインでタイミングを計る4倍から16倍の時間軸で、はっきりと見えるSRラインを引くといいだろう。

 

そして、最後に具体的にこのSRラインでどのようにトレードをするかというと、このSRラインは基本的に売買ルールにおけるエントリーゾーンの役割を果たすものだ。

この辺りでエントリーしよう、という目安を与えてくれるものであり、SRゾーンというのは結局それ以上でもそれ以下でもない。

ブレイクのゾーンとして使ってもいいし、逆張りのゾーンとして使ってもいい。ただ、SRゾーンだけでは売買ルールにならないことはもうこのブログを読んでくれている人たちなら分かってくれるだろう。

 

となると、結局エントリータイミングに使うルールが必要になる。

考え方としては、大きく分けてローソク足やチャートパターンなどのプライスアクションか、移動平均等のインジケーター、もしくはオシレーター系のインジケーターを使ったり、組み合わせたりするといい。

様々な組み合わせを自分で試して、自分のSRラインを用いたエントリーゾーン戦略に最もよくあてはまるタイミング戦略を構築するといい。

その後は、利確や損切り、トレイリングストップの細かいルールを検証していくことになる。

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