塩漬けの話は書いたが、塩漬けとか、いわゆる損切りできない病ってのはしばらくしっかりとトレードをしていると、大体の素人は治ってくる。

だが、ことチキン利食いってのはそう簡単に治らない。

チキン利食いが治らない一番の要因は結局勝っているからだ。その一つのトレードにおいては、利益が出ている。だから、心の底から反省することがない。

それに、たまにチキン利食いした方がよかった場合ってのもある。丁度自分が利食いしたところから反対方向に行ってしまったときなど、逆にチキン利食いした自分をよくやったと思ってしまうものだ。

トータルで考えると、かならずチキン利食いしない方が収益があがるのに、一度一度のトレードに固執するせいで、なかなか治らない。

 

今までチキン利食いを治す一番の対処法って何なのかと考えてきて、一つの結論は超少額でトレードするというものだった。

実際に俺にはこれは相当効果があったし、段階踏んで額をあげていくうちに、自然とチキンにならなくなっていった。

だが、人間って面白いもので、超少額でもチキン利食いしてしまう奴もいるようだ。そういう関連のお便りが何件か立て続けに来た。

 

いやぁ、チキン利食いを治すのはむずいんだよなぁ。。完治するにはそれこそ早くても1年はかかるだろう。

でも、チキン利食いってのは、言い方がまだ利食いだからいいが、結局損失と変わらないんだよな。

ルール通りにできてないってことは、自分の売買ルールの期待値が変わってくるわけだから、ルール破りと同じくらいの罪なんだ。

 

もし、このブログの読者で、チキン利食いを自分なりの方法で治してきたという人がいたら、是非問い合わせからメールしてほしい。

このブログでありがたく紹介させていただく。

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