毎週木曜日、FX攻略.comで連載を超初心者向けにさせてもらっている。

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そういえば、この前マネーショートを二回目に見てきた。

一回目がフランスで、英語音声フランス語字幕だったので、何となくしか理解できなかったが、やっぱり日本語は偉大だねぇ笑

ネイティブじゃないから映画字幕なしはやっぱりいまだに苦労する。特に難しい内容だとさっぱりなんだよ。

 

しかし、映画でのファンドマネージャーと、外銀のセールスの人間性というか、考え方というか、あれは本当に現実に即しているなぁと思う。

実際、今いるファンドのマネージャーたちは、恐ろしく倫理観念が高いし、哲学とか信念を持っている。

外銀にいたときや、前いたベンチャーファンドのマネージャーは、俺も含めて、「儲かりゃいいじゃん」的な発想だった。

 

なんかリーマンショックとかのせいで、HFの奴らはすごい性格の曲がったくそ野郎というイメージかもしれないが、実際は違う。

HFのマネージャーなんて所詮サービス業なのだから、信頼できる信念があるか、もしくは倫理観がないとお客さんはお金を預けてくれない。

プロップトレーダーや、駆け出しのHFのマネージャー(いつもトレーダーとおれは親しみやすくするために言っているが、本来的にはHFでリスクテイクしているのはファンドマネージャーというのが正しい)なんかは、ほとんどプロップ資金なので、倫理観とかなくても少数のお客とかステークホルダーしかいないからあまり人間がみんなできていないのだ。

 

俺も早くそういう感じになっていかないとなぁ。。まぁでも心の底ではやっぱり映画に出てきたあの若手HFの2人のように、考えてしまいがちなんだよなぁ。

 

あ、ちなみに、トレーダーだからといって、この映画をみてもそう面白くはないかもしれない。

トレーダーというよりは、CDSとか、MBSとか、リーマンショックの経緯とか、そういう知識がある人間の方が、見てて面白いと思う。

おれはクリスチャンベールファンなので関係ないんだが笑(dark knightでファンになった)

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