俺はさんざんこのブログで、デイトレーダーはファンダはほぼ必要ないと話している。

その理由はもうここで書くと冗長になるので書かないが、あまり大きくない資金量でやっていくなら、期待値プラスの売買ルールを作成するのにほぼファンダは必要ない。

だが、中長期のトレードとなると、話は別で、ここではファンダが密接に絡んでくる。

 

チャート分析はまぁするんだが、それより、マクロな経済とか、金融政策とか、財政政策とか、政治的な発言とか、様々な情報を包括的に判断していかなければ長期的に安定して勝っていくことは難しい。

ある意味、デイトレーダーの強みってのは回転量だ。俺のような少ない部類にしても、月に30回以上はトレードする。

だが、中長期だとそうはいかない。少ない回数でこなしていくには、リスクリワードもよくないといかんし、しっかり動く通貨ペアにベットしなきゃならんし、ブラックスワンにも対応していかなければならない。

 

前いたファンドでは基本的にデイでみなやっていて、かなり結果を出してからオーバーナイトも認められる形だった。なんだかんだ結果は出していたが、あまり次の一歩に踏み出すのもめんどくさくて、結局bloombergすら使わずじまいだった。勿論PBからのレポートなども読む機会がなかった。

だが、今bloomberg使って、PBのレポートガンガン読んでいると、こういう情報のとこで個人がエッジを効かせるのはまだ厳しいなぁと思う。

forexliveや各社のニュースフィード等も相当発達しているが、やっぱり「んーまだまだ」と思ってしまう。Excelでの統計分析にしても個人と機関じゃやりやすさが違う(できないわけではない)

 

だが、その分FXでは俺もそうだったように、チャート分析にまだしっかりアルファが残っているってのも面白いところだ。それは株のチャートをみてても、やっぱりチャートでやるならFXだなと思ってしまう。

 

今ファンドのプロップの資金と、自分の口座でやっているが、やっぱりこれくらいの資金量がベストだ。あまり滑らんし、気持ちいい。それに、チャートと対話するだけってのが、性分的に楽なんだよなぁ。

 

今日アナリストと小一時間ミーティングして、かなり精神的に疲れてしまったので笑

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