マーケット特有の言葉に、織り込み済みというものがある。

この言葉ほど俺が嫌いなものはない。というか、これを多用する奴が嫌いだ。

織り込んでいるかどうかを判断するのは、至難の業だ。簡単なフレームワークみたいなものはあるが、やっぱり結局後出しじゃんけんになる。

 

なぜこの言葉を多用する奴が嫌いかというと、そういう奴に限って、ポジションを張っていないくせに、したりがおで語ることが多いからだ。

sell the factがどの程度効いてくるのかの目安すら語らず、ちょっとでもリバーサルが来たら、「ほら、織り込まれてたんだよ」となる。

いやいや、それ言ってどうなるの?それからなんか再現性のあるトレードアイデアに結びつくの?

 

織り込まれてると思うんだったら、黙って逆ポジをリスクリターン考えて張ればいいだけの話。そんで統計的にトータルプラスになるんだったらそういう資料つくるか、それで成果だして話して来いよって。。

 

結局マーケットはなるようにしかならない。アノマリーにしろなんにしろ、今は分析法がかなり簡略化されていて、サルでもいろんな分析ができる時代だ。

気になることがあれば、自分で分析して、トータルリターン取れそうかどうか判断していけばいい。

そういう視点から織り込み済みって現象をしっかり分析してるやつはいないのかねぇ。。

いないんだったら、案外そこにアルファがあるのかもしれんが、、、うーむ。

まぁいいや。

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