マーケットでは、勝ち方ってのはいくらでもある。

それこそ、効いてくるサイクルがあるのでさすがに一つの手法だけでは辛いが、2,3以上のストラテジーを身に着け、相場ごとに使い分けていけば、基本的に勝つということはできるようになる。そして、そういうエッジのある手法ってのは、入れ代わり立ち代わり無限に出てくるものだ。

だが、負け方ってのは、実は数少ない。

大体、

1.適当なトレード

2.熱くなって過大なリスクを取る(塩漬けや、過大なレバレッジ、ポジションサイズ)

3.びびってチキン利食い(過小なポジションサイズ)

4.効かなくなったストラテジーに固執しつづける

 

のどれかだ。

 

1~3はもう何度もブログでも書いているし、結構わかりきっている人が多いだろう。分かってても出来ないものだが、ちゃんとミスをミスと認識しやすいという点ではあまり恐れるものでもない。

問題は4つめだ。

 

大体、勝てない間ってのは、一つのルールに頼り過ぎるところがある。

俺は、動画やメルマガでも紹介しているが、大きく3つのルールで日々トレードをしている。さらに、利食いの部分等で日々細かく相場環境に応じて微調整もしている。

それで、月によって勿論どのルールが効いてくるか変わってくるし、それをうまく組み合わせていくからこそ、安定して利益を取ることができるわけだ。

 

だから、愚直に一つのことしかやらなければ、そりゃ相場環境の変化に応じて、必ず効かない時期(ドローダウン時期ともいうが)が来てしまう。

ただ、そういう時にそのルールを捨ててしまうのでなく、「今ドローダウン期だから、こっちのストラテジーにリスクを振り分けて、こっちはまた環境変わったら増やして行こう」というような柔軟な調整ができないと、やっぱりやられていってしまうのだ。(ルールを捨てるのはもってのほかで、また効いてくる時期が必ず出てくる)

 

効かなくなったかどうかの判断は、毎日トレードしていれば、経験的に判断が必ずできるようになってくる。一時的な確率的ロスなのか、すこし中期のドローダウンなのかは、いつもトレードの統計をとっていると、なんとなく把握できるものなのだ。

俺は為替では大きく3つのストラテジーだが、今株のファンドで、大体先輩トレーダーの人達は常時10個以上のストラテジーをもってトレードしている。

 

なので、何か一つの聖杯をみつけることだけに固執しがちだが、聖杯というのはルールの組み合わせでのトータルバランスであることを頭において、日々検証していくといい。

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