よく、武術の達人とかが、間合いをとりあったりする姿が映画や漫画などで描かれる。

戦いにおいて、相手の間合いを正確に把握し、自分のなるべく有利な条件に持っていくのは達人レベルにならずとも、大事なんだろう。

剣道やってた時は、やっぱり間合いを読み違えた時にやられていたことが今思い返すと多い気がする。

あまり、しっかり打ち合っている中での連続技で一本とられることはなかった。反応は生まれつき早いほうだったので、そういうところでは逆に自分の方がエッジを効かせられていた。

だが、逆に、「この距離だと面は打てないだろう」みたいに勝手に間合いを測り違えて、「え?」という意表をつかれて面を打たれる、とか、そういう取られ方をよくしていた。

 

自分の間合いを正確に把握していくのも結構難しいのに、他人だとやっぱり厳しかった思い出がある。でも、この間合いってたぶんマーケットでも通じるところがあるだろう。

やっぱりマーケットの間合いというか、自分のゾーンに入ってきたときのみエントリーするのが基本だ。

そのゾーン自体を広げる努力もするが、ある意味居合の達人みたいなところがマーケットのトレーダーにはあるなぁと思う。

 

じっくり待ってスナイパーのようにトレードしようが、何度も取引を短期的に繰り返そうが、基本的にはやはり自分の間合いに値動きが入ってきたときだけ反応し、狙い撃ちするわけだ。

さながら、「あと一歩でも動けば、斬る」という剣士のようじゃないか??

 

まぁ、違いは、剣の達人はそこで確実に”斬れる”のに対して、マーケットは”斬らしてくれない”ところなんだよな。

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