もう俺はやらなくなったが、昔よく相場の感覚をつける練習でやっていたことがあるので紹介する。

すごい特効薬というわけではないが、いわゆる「感覚」の部分を人為的に高めていくのに有効な手段だと勝手に思っている。

 

それは、チャートを5分足と1分足、Tickだけにしてみて、デモでいいので、超短期スキャルピングをかなり繰り返すという方法である。

勿論真剣にやるのだが、その際、Tickや1分足というほぼいつもならみないものを参考にして、何とかレジスタンスとサポートを見つけようとする。

なんか固いなーと思ったところだったり、いや、でもこの動き方は抜けるんじゃないか、、とか、本当に感覚的なことでいい。

別に教科書があるわけではなくて、ほんとに動きと自分の直観だけで、逆張りと順張りを繰り返し、一日の暇な時間帯(例えば俺だったら東京時間)にこれを繰り返すのだ。

 

これをずーっとやっていると、直観的な値動きに対する感覚てのが生まれてくる。

これは本当に感覚で、別にこうだこうだと教えれるものではない。

自転車に乗る感覚って教えられないだろ?なんか乗れる、そいう感覚なんだ。

そして、こういう感覚って一度身につくと、ずっと消えない。自転車に一度は乗れたのに乗れなくなったなんてことはないだろう。

感覚って実はすごくて、頭で考えた理論とか、数式とかそうゆうのはずーっとやっていないと忘れてしまうものなんだが、感覚って絶対忘れない。

 

この直感的な値動きの感覚ってのは、時々いつものトレードで発揮されたとき、かなり役に立つものなんだ。

なので、日中暇がある人とかは、一度やってみることをおススメする。

ランキングポチは必ず頼むぞ。読み逃げは厳禁だ。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

売買ルールを手に入れたいなら、、、
動画講座はこちら
売買ルールの実践練習に、、、
チャートブックはこちら