トレードをやっていくと、怖いところで入る必要ってのが出てくる。

ただ、難しいのは、自分だけが怖いのか、大衆皆が怖いのか、片側のポジションを持っている人だけが怖いのか、だれが怖いかによってその位置での妙味が変わってくるところだ。

自分だけが怖いってのは色々な理由から来ているだけだ。自分のルール通りにやるのが怖かったり、負けるのが怖かったり、間違っているのが怖かったり。こういうのは全く意味のない怖さなので、無視してかまわない。

ポイントは大衆が怖いと思う位置なのか、ロングを持っている人が怖い位置なのか、ショートを持っている人が怖い位置なのか、というところでの怖さだ。

 

例えば、セリングクライマックスのようなポイントでの一気の下げでは、一番怖いのはロングを持っている人だ。手放したくて手放したくて仕方がない。

だが、こういう時にショートを新構築するのはあまりよくない。もちろんそのままトレンド転換して下がっていくときもあるが、基本的には売っている連中は、ここでクライマックスになることを狙って利確してきている。

ロングを持っている奴は手放したくて仕方がない。弱いロンガーは確実にここで手放す。これが所謂大衆だ。

だが、賢い買いの連中は、その相場の状況を知っている人間は、ここでさらに押し目買いと判断して買ってくる。

基本的に今までの中長期トレンドがロングなら、強い投資家は買いにいることが多い。逆に賢くショートをしている人間は短期の連中だろうから、勢いでしか判断できない弱いロンガーもショーターも淘汰されてから、元のロングに戻る絶好のタイミングであったりするわけだここのポイントは。

だから、基本的に俺ならプライスアクションを考えながら、ロングを考える。

 

これは俺にとっては怖くないが、大衆には基本的に怖いポイントだろう。こういうポイントが、結局リスクリワードが一番高いポイントだったりする。

 

自分がトレードするタイミングは誰にとって怖いのか。裏で流れているトレーダー同士の攻防を想像しながらトレードをしていくと、いずれ見えてくるし、そういうところが基本的にエッジをもたらせてくれる。

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