毎週木曜日、超初心者向けにFX攻略.comで連載をさせてもらっている。

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検証からルールを改善するとき、基本的にはインジケーターに絡めたりとか、ローソク足パターンとか、なんか客観的に判断がつくものを使って改善していこうとするものだ。

でも、それは本当はほどほどにしておいて、別の部分を改善していかなくてはならない。

別の部分とは、ボラティリティや、勢いなど、明文化できない感覚的な部分のことだ。

 

結局、ルールにおける再現できる部分そのものは、あまり動かしていくとカーブフィッティングになってしまうので、大枠ができたらあまり変えないようにしなくてはならない。

そして、反省すべきはそういう客観的な部分ではなくて、「あ、このボラティリティの時は、一旦待つのがいいんだな」とか、「この位置関係じゃぁ、一旦トレンド逆張りはやめとこう」とか、「ここで止まるってことはかならず値が飛んでいったんはブレイクライン破るだろう」とか、そういう感覚的な部分だ。

 

これは、客観的な指標ではない分、自分のセンスとの勝負になってくる。

結局のところ、どの部分に注目して反省するか、っていうところからセンスが試されるわけだ。

たとえば一つのトレードをとってしても、ある人は「ここの移動平均はパラメータを変えるべきな気がする」という部分で反省し、ある人は、「今の振幅の大きいボラティリティなら、少しロスカット幅を大きくしたほうがいいかもしれない」と反省したり、「今の一旦セリングクライマックスで勢いよく下がったところで1てぃっくも下がらず上がったこの勢いは、警戒した方がいい」とか、色々な反省の仕方がでてくる。

 

そして、トレードを改善していき、いっぱしのトレーダーになるには、この反省の仕方をどんどんレベルアップさせていく必要があるのだ。

ここが、センスが必要で、必ずしも誰もが勝てないトレードの奥深いところだと思う。

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