トレードにおいて、見ている時間ってのは長い。この時間をどう処理していくか、ってのは大切になってくる。

大体、余計な事をやる時ってのは、待っている時間だ。

特に、待っているときに、すごい勢いで値が進みだすと、いてもたってもいられなくなって、エントリーしてしまいがちだ。

 

そういう飛びつきエントリーをする時は、一旦リスクリワードってのを見直してみるといい。

もし今飛びつくなら、最低そのブレイクの起点まではロスカットの位置をとらなければならないだろう。

その時、そこから1:2や1:3伸びる可能性ってのがあるのか。そうやって冷静に見ると、勢いはすごいが、もう次のサポートやレジスタンスにかかりそうで、エントリーの妙味がないことがほとんどだ。

 

だが、まれに何にもない真空地帯にむかって伸びていくときもある。そういう時は、目をつぶってエントリーしていくのもありだ。

ちゃんとリスクリワード考えてエントリーできるなら、待っているときのふいのチャンスってのもものにできるとは思う。

 

だが、ほとんどの負けトレーダーってのは、そんなことを考えることができない。ただ、えさにつられた動物のように、待ち時間に意味のないトレードを繰り返してしまう。

だが、俺は安易に、待ち時間はチャートを閉じておけ、とは言わない。なぜかってーと、待ち時間こそ、リアルタイムの値動きで、勉強できることがさまざまあるからだ。

これから、待ち時間をどう有効活用していけば一番成長曲線が早くなっていくかについて、話していきたいと思う。

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