待ち時間に、デモトレードで、1分足で小さなスキャルピングを繰り返し、値動きへの感性を養っていく方法は、昔話したと思う。

他に、おすすめなのは、普段トレードしない通貨ペアを見ていくというものだ。

トレードはしないとしても、メジャー通貨であれば、FXマーケットの世界ではやはり動き方の根本の部分は似通っている。

その通貨ペアが、今日はどんな動きをしてきているのか、自分で思うレジサポなど引いてみて、その付近でどのような値動きをしているのか、というのを観察していくといい。

この値動きが、自分のこれから行う通貨ペアの値動きの先行指標になる可能性もあるし、もしかすると思わぬ発見ができる可能性もある。

 

次に、他のマーケット(株やコモディティー)、また見ている通貨ペアで、先行しているものと後追いしているものがないかを見つけに行くというのも面白いし勉強になる。

教科書的には選考通貨、後追い通貨ってのは決まっているが、実際はコロコロ変わっていくのが相場だ。

そういうものをずっと観察していくと、面白いように先行していたり後追いしていたり、というのがその日限定で見つかるときがある。

これがあると、自分の利用する売買ルールの補助として、さらに機能させていくことができるわけだ。

 

まずは、ざっと大枠として、ほかのマーケットを空き時間で見ていく、ということをしてみるといい。

明日は、少し違った視点で、隙間時間の対処法を話していく。

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