久しぶりに質問をもらったので、回答していきたいと思う。

 

・時間足が大きいほどだましが少なく、相場を読みやすいということは様々な本やブログで拝見し、その感覚はわかってきました。
では、なぜその読みやすい大きい時間足を使って、スイング中心の取引が注目されないのでしょうか?15分足をメインとしたスキャルからデイにかけての取引をしている人が多いように感じます。(私の知識不足でしたら申し訳ございません。)
知らないだけで、スイングをメインとしているプロの方は結構いるのでしょうか?
時間足が大きい分、エントリーポイントは減る一方で、狙うpipsも大きくなるとおもうので、もし、スイングにデメリットが多いのだとしたら何なんだろう思い質問させていただきました。

 

まず、基本的なことを言うと、「時間足が大きいほどだましが少ない」ということはない。

確かにそういうことを言っている奴は多いが、もし、時間足が大きければどんどんだましがなくなっていくなら、スイングでやれば誰も損しないということになる。

世の中そんなに甘くない。スイングだろうが、デイだろうが、簡単に勝てるマーケットなどはない。

株で考えりゃ簡単だが、デイだろうが、スイングでやろうが、負けてるやつも勝ってるやつもいて、間違ってもスイングでやっているやつが簡単には勝てない。

時間足がながくなると、確かに勝ちやすくなった気がするときはあるだろう。だが、結局トータルでやっていけば、難しさは変わらない。

 

結局の所、時間足が大きければ狙うpipsは大きいが、ストップにかけるpipsも大きい。また、エントリー回数の多さと賭けるポジションサイズを勘案すると、デイの方が圧倒的に資金効率は高い。

だが、大きい資金をもつプロ、という目線で言えば、スイングでやる奴の方が多い。それは、だましとかではなくて、でかいポジションをさばいていく上で、5分足なんかだとお話にならないからだ。

俺は今は為替では大きいポジションを張っておらず、これからはメインは株になっていくんだが、それこそ、5分足を自分で作ってしまうレベルの資金量になれば、少しずつ少しずつレベル感をみて積み立てていくしかない。

だが、プロップとは違って、ファンドは安定して勝たなければすぐに資金を引き上げられる。なので、スイングをやっていても、必ず負けないように色々な分析を駆使ししてやっていくことになる(結局は負けないというのは無理だが)。

そうやって気合いをいれにいれて頑張っても、世界中で為替のファンドがほとんどないように、どんどん退場していくのがFXのマーケットだ。

 

俺は、スイングでどうしてもやらなければならない資金の大きさでないのなら、デイでやってなんども売買を繰り返し、一気に経験を積んでいくのが、最も早く成長し、成功できる可能性が高いと考えている。

なので、このブログで個人のトレーダー相手には、デイトレードを勧めている。

 

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