今日ブルームバーグのニュースであったんだが、日本の個人のポンド買いポジションが過去最高に溜まっているらしい。

流石個人、イギリス離脱リスクの中で取るポジションは①何もしない②ショートにかける しかないと思っていたので、すげぇなぁと思う。

 

離脱しなかった場合のポンドドルのマーケットコンセンサスが1.5、離脱する場合は1.3で、ここにはおれのイメージも依存はない。

だが、イギリス離脱したのちのリスクってのはかなり不透明な部分が多く、ポジションの傾き方によっては、このコンセンサスより下振れするかもと思っているのだが、この調子だと下振れしそうだな。

 

離脱しなかったからといって、マーケットカラーがリバーサルで上昇に転じるかというと、そう甘い話ではないだろう。

実際この前も言ったように、イギリス発端のユーロ不安の長期化リスクが離脱しなくても常に残ってしまう。

そんな不透明ななか、いきなりリスクオンに相場はならないというのが、俺のイメージだ。

 

今日はアンワインドが増え、若干マーケットはリバーサルになったが、別にこれはリスクオフからリスクオンに切り替わったのではない。

相場に底に流れている不安感ってのは、離脱しなかったからといって、消えはしねーだろうと思う。。

 

まぁ、ただ離脱しなかったら俺のポジションがぶっとんじまうのは別に変わらんのだがな笑 株とかが上昇トレンドに転じるということはないだろうが、ポンドドルに関して言うと1.5くらいまでは戻ってしまうだろう。

さて、このばくちはどうなるのだろうか。。リスクリターンはいいんだが、やっぱりイベントドリブンはチャンスが少ない分緊張するねぇ。

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