前回、投資判断を下すうえでは必ず期待値を出せないといけないという話をした。

勿論、完全に定量的にこの不確実性がうごめく世界で数値として出すことはできないが、肌感覚としては持っておかなくてはならない。

その時、必要になるのは、確率と幅だ。

今回は、まずその”確率”、つまりビットコインがポシャらずに伸びていく確率を考えていきたいと思う。

 

そもそも、ビットコインビットコインと騒いでいるが、ビットコインの何が偉いのだろうか。こんなものがあっていったい何の得になるのか。銀行じゃいかんのか。

ビットコインは、結論から言うと、次の3つの特徴で支持されている。

1 取引手数料が安い

2 取引時間が早い

3 いつでもどこでも取引できる

 

普通海外に送金するとなると、時間がかかるわ、手数料が鬼のようにかかるわ、ハブが限られているわで、めんどくさいことこの上がない。

それこそ、まだドルと円とかメジャー通貨でやっていくならいいが、ルピーとか、ランドとか、レアルとかで取引するとなると、正気の沙汰ではない手数料がかかってくる。そこに為替リスクもかかるんだからもうやってられないってなもんだ。

それに、時間がかかるから即時入金確認もできない。様々なリスクを抱えながら海外とはだれもが現状やり取りをしなければいけないわけだ。

 

それが、ビットコインが普及すれば、スマホとネットさえあれば、即時に、誰でも、すさまじい安さで海外でもどこでも取引することができる。

即時性はもう群を抜いており、ビットコインは365日24時間営業だ。5営業日以内に振り込みとかしょうもないことはない。即時で世界中どこでもだれとでも取引できるわけだ。しかも格安で。

 

ほーれ、いいことばっかだろう?なんでこんな便利なものがまだ普及していないんだ、って思うだろう?

当たり前だが、リスクは相応にある。そのリスクを超えていくために、今研究者や国が、整備し、制度を作り、規制をかけようとえっさほっさしているところなのだ。

 

だが、まずビットコインが普及することによる、人類へのメリットを抑えておかなければ議論はできない。

とりあえず、得体のしれないビットコインだが、普及する価値はありそうだ。

では、現状を打破してガクッと時価総額が増えていくには、いったい何がカタリストになるのだろうか。

 

それは、何よりも、「インフラ」だ。貨幣が流通するには銀行がないと話にならない。ビットコインでいえば、取引所だ。

だが、ビットコインは、”仮想”通貨であり、取引所にしてもなんにしても、必要な大本のインフラは、もっと単純なものだ。それは何か?

 

そう、インターネットだ。

次回は、今現在どれくらい世界で、”ビットコインを使える環境にいる人間(潜在的なユーザー)がいるのか”を見ていきたいと思う。

さーて、そんなこんな言っているが、口座開設するだけなら簡単だ。俺への授業料のつもりでさっくり開設したまえ皆の衆。


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