さて、ビットコインを取引するのに、究極的に必要なインフラはインターネットだけだと話した。

今現在、世界中で、インターネットにつながっている人口は34億人存在する。実に世界の全人口の約半分だ。

それに対して、高々全人口1億人の島国の、そこまでグローバル化をしていない上場企業と同程度の時価総額しか今はビットコインはないわけだ。

 

だが、一企業とは違い、ビットコインの潜在顧客数というのは、実に34億人に上る。それに、これは今後も増え続ける。(成長率はどうかわからないが、時代が逆行することはない。つまりネットにつながる人工が減ることは、戦争でも起きて人口やインフラが壊滅しない限りない)

もしこの潜在顧客にしっかりとリーチして、今とは違い、当たり前のようにビットコインを取引できるようになったらどうなるのか。

そうなったときの時価総額は、今とはけた違いのものになることは容易に想像できるだろう。

 

勿論超えなければならない障害も多い。それこそ、安全性もそうだし、法的に必要な規制や技術的に超えなければならないものってのは、あげればきりがない。

だが、「安く、年中無休で、早く、世界中の誰にでも送金できる」という便利さは、そのニーズは、いずれそんな障害を優に超えていくのではないかと思う。

勿論、100%とはいかない。だが、その確率は、個人的にはAIだったり自動運転だったりが日常と化す確率よりも大きいと考えている。

 

どんどん日本企業に限らず、世界中の企業、そして世界中の政府がAIや自動運転に力をいれ、その成功にベットしている。

それを考えると、確率としては、ビットコインの成功にベットするのはなかなか安パイなのではないかと思うわけだ。

 

では、次回は実際にビットコインが成功したとすると、一体どれくらいの”値幅”、つまりアップサイドが考えられるのか、見ていきたいと思う。

 

 

さーて、そんなこんな言っているが、口座開設するだけなら簡単だ。俺への授業料のつもりでさっくり開設したまえ皆の衆。


bitflyer 口座開設

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