さて、今回はビットコインがしっかり世の中に普及した場合、どの程度値幅が伸びる可能性があるのかを考えていきたい。

ざっくり、前回でネットにつながっている、潜在的ユーザー数が34億人いて、それは今後も増えることはあっても減ることはないという話をした。

例えば、この中で10%の人間が、1万円をビットコイン市場に投資したとしよう。

FXトレードなんかとは違い、実需の経済行動にかかわるものなので、参入障壁はインフラと制度が整いさえすればかなり下がってくることを考えると、別段無理な話ではないと思う。

 

そうなると、34億人×1%×10万円=3兆4千万円程度の資金が流入してくることになる。

ここでポイントなのは、ビットコインはマイニングできる総量があらかじめ決まっているということだ。既に7割以上マイニングは終わっており、10割終わればこれ以上新たなビットコインを生み出すことはできない。

現在世界中で行われている、量的緩和を代表として貨幣量を増やすといった施策ができないわけだ。

 

現在1兆円近い時価層額のビットコインに、実にその3倍もの資金が流入してきたとき、ビットコインに入っている資金量=時価総額は4倍になる。

だが、お金の総量を増やすことはビットコイン固有の理由で行うことはできない。もうそうなると、価格が上がるしかないということになる。

ということは、今回の仮定が現実となった場合、時価総額を4倍にするには、単純に価格が4倍にならなければいけない。

 

1%が10万円を投資するというかなり甘々な仮定をおいてすら4倍になるわけだ。勿論今必死でフィンテックや仮想通貨対策に取り組んでいる政府関係者、金融機関の想定で、この程度の資金流入を考えているわけではないだろう。多分この10倍くらいのスケールで見ているはずだ。

 

となると、アップサイドは結構あると考えられないだろうか。確率と値幅を考えると、結構割のいい投資だと考えることができないだろうか。

 

では、次回はビットコインに投資していくにあたって、どのように今後考えていけばいいかという、投資判断の核の部分を話していきたいと思う。

 

 

さーて、そんなこんな言っているが、口座開設するだけなら簡単だ。俺への授業料のつもりでさっくり開設したまえ皆の衆。


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