今日から明日にかけて、ビットコインは半減期を迎える。

そもそも半減期とは何なのだろうか?そしてその影響はどんなものがあるのだろうか?
半減期ってのは、ビットコインをマイニングすることでもらえる報酬が半分に減額されるタイミングのことだ。
実際、この半減期による影響ってのは正確には分析できておらず、特にマイニングを行っている企業や個人(ビットコイン創世記と違いほぼ普通の人では不可能)はかたずをのんで見守っている状況だろう。
マーケットは、世界的なリスクオフで逃避先として選ばれてきたという理由もあるだろうが、同時に半減期をむかえるこのタイミングで、ポジティブな判断を下してきた。
ちなみに、半減期を迎えるにあたる具体的な懸念として、ハッシュレートの低下ってものがある。
ハッシュレートってのは、わかりやすくいうとマイニングを行うマシンの計算力の単位だ。どれくらいの速度でビットコインをマイニングできるかという単位である。
ただ、現実的にはテクノロジーの進歩と、ハッシュレートの大半をしめる中国のリスクコントロールが優れていることから、あまり影響がないと考えられているらしい。
さすがにこのハッシュレートとかの部分は専門ではないのでよくわからん。
とりあえず需給の面からこの半減期で何が起こるのかを考えてみたい。
需要と供給で、需要が変わらずに供給が減少すればモノの価格は上昇する。
なので、普通に考えると、ビットコインの価格は上がっていくと考えられそうだ。
前回ライトコインという仮想通貨が半減期を迎えたときは、一気にバブルのように価格上昇が起こり、その後元の水準へとゆっくり減衰していったようだ。
ビットコインの流動性と同等の東証一部の銘柄の値動きで考えると、基本的にファンダメンタルズには素直に反応するが、今までのこの上昇を半減期の織り込みと考えるならば、ハッシュレートに致命的な打撃が与えられるというファンダメンタルズの大きな変更がない限り、一旦節目まで戻ってまたゆるやかに上昇していくと考えられる。
今回の上昇が半減期によるものなのかリスクオフによるものなのかわからんが、まぁどちらにしてもこの大きいイベントはある程度織り込まれていると考えられるだろう。
ならば、ビットコイン存続にかけるのであれば、押し目で拾いたいのがトレーダー的な考えだろうか。
チャートでみると、56000円のあたりが直近の節目だろう。ここまで落ちたら、俺も一度ビットコインに投資してみようと思う。

 

さて、これはまたとないチャンスと考えた皆の衆!

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