さて、また質問が届いたので、回答したいと思う。

引用ここから

月光様

早速の質問解答誠に
有難うございます。

特にホクソえんでる奴を倒す点は
共感できました。

時系列的な例としては(ロングで入る場合)
①チャートを見る
②陰線の実体が大きくなる(ショート勢ホクソ笑む)
③下髭のピンバー確定
(ショートでホクソ笑んでた奴等が焦りだす)
④次の足で高値ブレイクを見た瞬間ロングエントリー

こういった流れで宜しいでしょうか。
理解力が乏しくて申し訳ないです。

特に月光様が仰られていた、
価格が云々でなく、そこに至るまでの
プライスアクションが重要と言うのはホントに響きました。
有難うございます。

上記の場合、損切りはピンバーの髭下から髭半分に
置くのがセオリーだと思いますが、
月光様は損気りはどのタイミングでやられますか?

プライスアクションにより
臨機応変にやられてると思いますが
プロトレーダー=資金引き揚げの危機に常に直面
していると思いますので、今回の例であれば、
予想に反し勢い良く上抜けしない場合
若干のプラスでも手仕舞うのか、
また逆行した場合、即損切りするのか
それとも自身が設定した損切りまでは様子を見るのか
様子を見られるのか、気になりました。

繰り返しの質問になりますが
お答えいただきますと幸いです。

引用ここまで

損切りはこのルールの場合ピンバーのヒゲ下に置く。

勿論、それはプロテクティブストップというか、初期のストップ条件であり、その後のプライスアクションによって、勿論素早く切ることは多い。

普通に勝ちか負けかで行けば、基本的に効率的なマーケットで期待値プラスに持っていくことはかなり難しいと言っていい。

なので、そこはストップの上げ方を上手く調整していくことで、期待値を上げていくことになる。

まずは、機械的に毎回どのようにストップを移動させていけば、期待値がプラスに傾いていくのかを検証していくといい。ここと利確のタイミングというのが、かなりポイントになってくるので、検証するときはしっかり考えていくことだ。(過去記事にこの部分を詳しく書いているものがあるので、探して読んでほしい。)

参考になれば幸いだ。

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