よく”本質を見極めろ”だったり、”本質を理解しろ”だったり、本質って言葉はもう魔法のポジティブワードとして使われる。

トレードの世界でも、”トレードの本質を理解すれば簡単!”みたいなキャッチがよく聞かれるはずだ。
だが、本質ってそんなに簡単に理解できるものじゃあない。
トレードで売買ルールを作っていくときに、本質的に自分のやっていることを理解していくってのは重要だ。
つまり、なぜトレンドフォローなのか、なぜ逆張りなのか、なぜマルチタイムフレームをつかうのか、なぜMAを使うのか、なぜフィボナッチを使うのか、などの、”なぜ”の部分だ。
だからこそ、俺は動画講座でもしっかりと時間をとって、その哲学の部分を解説しているわけだ。これは、自分がそのルールをものにするときに、理解しているとしていないのとでは、本当に大きな違いがでてくることになる。
ただ、ふと思うのは、それは”トレードの本質”なのかってとこだ。
”トレードの本質”って突き詰めていけば、”民主主義的な価格決定のサイクル”だと俺は思う。
勿論、完全な民主主義が担保されているわけではない。
大口がばこっと入れば、どうあがいても値は飛ぶ。
だが、大口が入った方向に必ず動いていくわけでもなく、長期的にはやっぱり民主主義的な性格は保持されているんだと思う
いやぁ、昔の人が”マーケットは美人投票”だといったものだが、これは本当に言い得て妙だと思う。
では次の回で、この”美人投票”という本質に対して、ファンダメンタルズやテクニカルのアプローチがいかに機能していくのかを考えていきたいと思う。
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